WIN'S BALLOON SCHOOL 主宰 kaharaのブログ

WIN'S BALLOON SCHOOL 主宰 kaharaのブログ

2016年で開校20周年。
バルーンのお仕事をしたい人のための大阪のバルーンスクール。
バルーンギフト、デコレーションの分野で初心者をプロに育てます。

バルーンの基礎知識、技術、そしてビジネスに必要な経営者目線の思考など、教えること、育てることに全力を傾けることが僕の生きがいです!本当の成長は修了後に訪れますから、その時にその人の目線で寄り添い力になることが、次のステップへの階になると考えます。ウィンズバルーンスクールは、あなたの成長を支えることを目的にしています!

ウィンズバルーンスクール 主宰 加原勝彦
http://www.wins-co.com

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バルーンの業界でもいくつかスクールが存在します。

 

もちろんそのうちのひとつがウィンズバルーンスクールです!

 

近年「◯◯のスクールを出ました!…」という方が

 

「基本を知りたいのですが」と

 

当スクールを受講されるケースが多くなっています。

 

 

そういった方に

ウィンズバルーンスクールを受講されるキッカケを聞いてみると

 

「作り方は以前習ったのでわかるのですが、こうしたいと思う自分のデザインに到達するためのプロセスがわからなくて…」という声がほとんどです。(表現の仕方は異なりますが要するにそういうことなのです。)

 

もっとも作り方は習ったのですが…も

実は少し怪しかったりします…。

 

が、それはともかく何となくわかる気もします。

 

なぜか…

 

一般的には講師が考えたデザインを模倣することで成功体験を導き、肝心なプロセスを考えさせることもなく完成形と

同じ材料を与えられて作るからです。

 

こういった制作過程には

 

「この時はどうしたらいいんだろう…」

「こうするにはどんな手法があるのだろ…」

「何でこうなるのかな??」

「思い通りにいかない…」

 

などなど、本来は制作においてとても大切な過程があるのですが

模倣の場合はそのプロセスが端折られてしまいます。

 

バルーンは360度の表情を見せることが可能なお花と違って

ビジュアルの方向性は空間演出、装飾などを除きほとんどの場合ひとつ。

 

正面です。

 

その作品(商品)で何を伝えたいのか

どうすれば価値を感じてもらえるのか。

自分なりの解釈だけで単に作っただけでのクオリティでは

もしかして「幻滅」されるかもしれませんね。

 

このように、与えられた成功体験では実務に必要な「理想の基準」が不明確になり、将来の売り上げを左右するアイデンティティーを構築するとても重要なめんどくさい壁を乗り越える術を知らされることはありません。

 

自身の「コレ!」というイメージが無いのに

「作ることはできる」だけでは今後「仕事」にはなりにくくなってしまいますよね。

 

CSを満たすために

お互いに「満足」に触れ、自信を持ったあなたらしい商品を提供したいものですね。

 

ウィンズバルーンスクールでは

あなたの苦手を克服する

なにが迷惑かを明確にする

そしてあなたの理想の基準を設定する

 

こういったことに注力しながら授業を進めています。

 

自己表現力の豊かさ

そして独創的な発想

「作品を見ると誰のものかがわかる」程のアイデンティティーの確立など

他に類を見ない作風を誇る卒業生を輩出してきました。

 

そういった境地をさらに具現化するために、受講生の希望する方向性に沿うことを目的に授業内容を少しずつ進化させています。

 

また他のスクールでは対応できない

描いた思いをカタチにするためにカリキュラムのカスタマイズも承っております。

あなたの価値の創造。

 

どんなことでもお気軽にお問い合わせください。

 

自分都合の楽は空洞化を促し

本気の事業努力は中身を創る

 

あなたはどちらをお望みでしょうか??

 

 

 

8月開講のスクールはまだ間に合いますので

是非ホームページをご覧ください。

 

只今受講生を募集中

詳細はHPより↓

 

http://www.wins-co.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は七夕ですね🎋

例年になく珍しくいい天気に恵まれ

織姫と彦星は会うことができそうですね😊

 

皆さんは何をお願いされますか?

 

さてさて

スクールで学んだ後の現実的なこととしてのお話を…

 

バルーンのお仕事をする場合、初期投資が必要になってきます。

他の業種と比べるとよほどのことがない限り投資額は多くはないのですが、事業経験のない方には初期投資も気になるところですね。

夢を掲げて弾みをつけるにあたり、利用できるものは利用したい!

それは誰もが感じることです。


その夢に近づけるために行政や商工会議所などが行う助成金・補助金制度を利用する方が増えています。

助成金・補助金制度の背景には
シャッター街となった商店街を活性化したい。
地元への貢献として事業を支えたい。など機関により様々な思惑があります。

バルーンでの事業は潜在需要を開拓すればまだまだ市場の拡大を望むことができ、本気で向き合うことで事業としても十分成立します。できれば、ちゃんとしたお仕事として自身の手でワクワクする楽しさを紡ぎたいですよね。

しかし、助成金・補助金制度を得るには資料の作成が必要です。

事業でどのようなことを行うのか?
具体的に何が必要か?

など準備に伴うリストアップの他

バルーン業界の市場規模や今後の見通しなどマーケットに関わる情報など、アップデートされた業界の主要な企業の情報を元に市場を規模を割り出したマーケットの進捗状況も、場合によっては必要になってきます。

 

描いたものをカタチにするために、ウィンズバルーンスクールの卒業生にはそういったマーケット情報をお伝えするなど、事業として進めやすいアドバイスも行います。

スクールの修了後、また卒業後に
必要な時が来た時には是非お知らせください。