岡山吉備大学

竹内教授のお話を聞きたくて 

友人数名と一緒に参加させていただきました!!

                     ダウン



竹内教授のお話はとても素晴らしく 

感覚人間の私ですが


左脳が刺激される

目からウロコの

理論と研究発表

素晴らしかったです!!


また


日本医師会常任理事

江澤和彦先生の

「尊厳の保証」のお話に

感動いたしましたラブラブ

「救急医療 重症管理等に身を置いていた経験から

心電図がフラットになってからご家族が到着し

お別れの如く 一時的に心拍再開 再び心拍停止など

医学的には説明不能な事実


また 社会で役に立つ役割 趣味や家事が認知症の症状を和らげる

関わる人や周囲の環境により良きケアを提供され落ち着いていらっしゃる認知症の方の表情は穏やかそのものである


日常業務で気がつきにくい薬剤によるものや

スピーチロックなども注意を要する


心が通じ合う事で

治療効果も介護効果も増大する


お一人お一人の

尊厳の保証

これこそが 

医療人の最大の使命であると確信しています」

                         学術講演の江澤先生の資料より




実際に江澤先生ご本人がが

オムツを付けて 

介護される側の体験までされたり

ケアハウスでの建具手すりの出っ張りの幅など

様々なところに 

お相手の立場になり

検証を繰り返し 考え作られているなど...


本当に素晴らしい講演でしたドキドキ


以前

主人主催の 

サクセスファイターズ

のゲスト


「介護で会社を辞める前に読む本」の著者

リハコンテンツ株式会社の山下哲司社長の講演を

お聞きした事があります音譜



〝介護はリハビリで9割変わる〟

のお話の中で

様々な介護現場での

新しい取り組み リハビリ食事などで

寝たきりの方が 歩けるようになったり

歩くのに30分近くかかっていたところ


リハビリの結果...

 12分で歩ける事実を 

認知症も水分を多く摂る事により症状軽減など

エビデンスとともにお話を伺い 

感動した事を思い出しましたビックリマーク



実際に主人の母87才と4年程前から同居している私も

高齢の母に

ゴミ出しをお願いしていますし


自身の事は自身で

出来るだけお願いしていますが


同居し始めた頃は

術後で 身体も、心も弱っていたように感じますが 

4年程たった最近の方が 耳も聞こえやすくなり

元気になってきている印象を受けています目


本人はドンドン物忘れが酷くなり

 嫌だとは言っていますが 


私から見た姑は

記憶力は素晴らしいです✨


お互いフォローし合うのは基本ですが

人の役に立つ役割や 

楽しみや趣味 

デイサービスでの手作業など

心と身体を動かす事

触れ合う事の可能性を 

私も日々実感していた為


今回の江澤先生の取り組み

「尊厳の保証」

より広がっていく日本になれば嬉しいです😆