現在(2017年2月)推奨する職業は下記の通りです。それは次の理由によるものです。
今後誰の目にも明明白白となってくることでしょう。気付いた時には20歳を超えていましたでは遅すぎるのです。
 
・2030年に向かって地球の寒冷化が進んでおり、世界的な気候変動(特に北半球)が起こる。
・天文学的数値にまで至ったデリバティブ債券の破綻危機をやり過ごす手段がない。
・世界的な金融緩和とゼロ金利政策の目的は、デフレ化する経済を強制的にインフレ惹起させ、債券の減価をすることにある。
・AI(人工知能)とロボットの急速な発展は、存続を懸けた企業によって加速度的に普及される。
・食料、商品の急騰、難民の増加はこれまでの秩序を破壊する。
 
日本人が「物心両面において少なくとも不自由しない」ためにしかるべき教育機関を経て下記の職業に就いて下さい。

 

・ナレッジワーカー

(高度専門的な知識を基に経営者と同等の資格を以って経営を直接支援する働き手)

・職人

(伝統的な技術を会得し各産業インフラストラクチャーの根幹を担う専門技術職)

・経営者

(継承あるいは起業し、産業並びに地域経済を支え雇用を維持する資本家)

・農畜産業経営者

(伝統的な農業から健康、未来志向に軸を移して地域経済に新たな雇用と関連産業を生み出す事業者)

・教育者

(AIの驚異的発展の一方で人のこころを育成する見識豊かな人材が必要です。郷土史や国語、英語の堪能な教師は人気があります)

・医療従事者

(医師をはじめ専門職の分野です。最近は医療技術の進歩に伴う放射線治療や超高齢化地域、企業内保健衛生への関心が高まっています)

・食品調理に関する専門職

(発酵、菌など古来の食品に高度な知見が加わっています。食の安全志向から天然素材や栄養学に見識のある管理栄養士の活躍分野が増えています)

・伝統産業後継者

(経営者であり伝統を繋ぐ方々こそオリジナル日本です。時代に馴染まないの考えは早計です。欧米人はオリジナルなものに敬意を払います。需要は海外にあります。価値を見出すプロがいます。市場を広げて下さい。英語のHPと首都圏での見本市にチャンスがあります)

 

これからは資本家と労働者という2極対立の関係ではなく、多国籍という多極化の時代に入ります。日本は海に囲まれているのが幸いですが人口減少問題がありますので、移民受け入れが徐々になされていく可能性があります。

 

今後も先導として推奨する職業を研究して参ります。