Wingsえいご教室

Wingsえいご教室

テキストを使わない楽しい!もっと学びたい!のレッスン内容でカリキュラムを組み、子供たちの好奇心を保ち、個々の性格を生かしながら、勉強としてではなく、会話の手段として英語を教えている。

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色んな子供たちを教えてきて、私なりに分析したノートを簡単にまとめます📖


まず、wingsの幼児クラスが低価格なのには理由があります。
1→家族の時間が1番大事な時期だと考えています。その時間を一定のルールの下、優先させて欲しい。
2→誰でも気軽に英語に触れられるよう、とっかかり安く、続けやすく、辞めやすい。
3→私の分析のため


私、実は昔、小さな子供が苦手だったんです。子供が泣いてたらイラッとしたり、わがまま言ってたらチッとなったり、甘えてるとイライラ😂そんな私が、日本に帰国していつの間にか子供と接することが楽しい!と思うようになり、需要と供給から、気付いたら子供の英語を始めるようになっていました。

私は大学には行っていません。だから、勉強は絶対辞めてはいけない、勉強したかった事を何年でもかけて必ず続けること、大学に行かなかった分社会勉強を積むこと、を自分と約束しこれまで務めてきました。

そんな中、心理学を勉強していると、何故自分が子供が苦手だったのかと言うことに気づきました。それは、わがままを言える子供、親に甘えられる子供、自分を上手に表現出来る子供に嫉妬していたんです。私は4人兄弟の1番上なのもあってか、甘え下手、不器用、なのに強情な所があり、小さな子供たちにヤキモチを焼くようになっていました。
そんなこんなで、子供についてなんの知識もなく、ただどんな子でもすぐ仲良くなるのは得意でした。このままではいけない、と思い幼稚園、保育園の先生、子供がいる友達、子育てを終えている大人など沢山の方にインタビューをし、準備をしてきました。ただそれだけではいけないと思い、私が子供がいたら、ということを視野に金額設定をし、どの子にどんなレッスンをし、どうやったら英語だけでなくその子の心が育つか、ということを密かにメモしていました。

その今までとってきた分析の中で私がいくつかピックアップして、こういう子は伸びる!と言うのをご紹介します。

長くなったので次のページで🎶

因みに私が子供嫌いを克服出来たのは、その当時働いていた職場で憧れてた上司が、小さな子供に上手に接していて、私もこんな人になりたい!と思ったのがきっかけでした。こういうキッカケって、人生のスパイスアップになって面白いですね!