さいたまポタリング :犬施設巡り | そらの上には何がある?

そらの上には何がある?

中年夫婦のもとにやってきた中年犬 シェルティの「そら」
でも、新しい生活が始まります。


テーマ:
先週に引き続き、今日もポタリング(自転車での散歩)。
しかも、やっぱりワンコ関連になっちゃいました。

荒川土手に出るまでよく走る道で、
さいたま市桜区のプラザウェスト前で
「動物愛護ふれあいセンター」って標識があって前から気にはなってました。

どうせ目的無しのポタリング。ちょっと寄って見よう。



 
キレイな外観、向かいにはドッグランまである(後で分かりますが、一般使用禁止です)

でも、利用時間は9:30~ということで、戻って荒川土手から彩湖へ、

ちょっとペースを上げて彩湖を一周して


のんびり休憩して。


先週そらと行った道満ドッグランへ、
ここもまだ早くてオープン前です。

ここで、シェルティ迷子のポスターが。
 
戸田市美女木って、このすごく近くです。
セーブルの女の子が13日に保護されてます。
飼い主さん、ドッグランに連絡してくださいね。

そして、4月7日に、このドッグランの4周年イベント。 
無料券配布って、 こりゃあそらを連れて来なければ。


そろそろ9:30なので、もう一度、先ほどの動物愛護ふれあいセンターに戻ります。

さいたま市が政令指定都市になって、県の施設から独立したとの事。
昔の、飼えなくなった犬や猫を引き取る保健所の施設です。
うかがったお話では、
迷子になる犬が年間300匹ほど。
飼い主に戻るのが100匹。
新しい里親が見つかるのが100匹。
残り100匹は...

昔、聞いた笑えない話...
親子連れが白い犬を連れて保健所にやってきました。
「もう飼えないので、引き取ってください。」
説得を聞きましたが、飼えないという理由で引き取らせました。
他にも引き取られた犬が大勢います。
その犬たちを見て何かを話していた親子が係りの人に
「すみません。 今度は、あちらの黒い犬を飼いたいのですが」

こんな親子は市中引き回しの上、磔(はりつけ)。お家断絶!


飼育放棄などで処理される犬や猫は全国で22万匹/年。
比較するのは間違っているかもしれないけれど
飼えなくなったという人間の言い訳、言い逃れで
東日本大震災で亡くなった方々の10倍以上の犬や猫が毎年殺されています。

「我が家も、こちらの施設からではないと思いますが保護犬のシェルティを飼ってまして」
という話をすると、
シェルティならシェルティレスキューさんがついこの前も引き取られました。と言われてました。 
シェルレス通信にそんなお話がありましたね。

今日会えたワンコの一部です。

 

 
このビーグルちゃんは目を合わせないし寄ってきてくれませんでした。

さらに話をしていたら、
埼玉県の施設は、この少し北の大久保浄水場の近くにあるとか。

荒川CR走って、よく帰り道でこの浄水場の近くを走っているので
ついでに寄って見よう。

運動公園で場所を聞いて行ってみました。
 
日曜でお休みでした。
ひょっとしてそらはここから?
でも、それを知って何になる。

さあ、ポタリングを終えて家に帰ります。




** 記録(CATEYE V3データ) **
走行距離:36.98km
年間走行距離:625.42km
走行時間:1時間53分
消費カロリー:851kcal
平均速度:19.5km
最高速度:39.7km

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