動きやすいかどうかは、結局のところ、着物に慣れているかどうか。
 
着物が運転の妨げになるようなことはありませんでした。
 
振袖に変わり結びの帯のようにシートから浮いてしまうと難しそうですが、お太鼓や半幅帯なら問題なし。

 

 

車の運転をはじめると、公共の交通機関をつかうことなく、ドアtoドアで移動できるって便利です〜♬

 

そんなこともあって、家着であった浴衣でお出掛けが増えました。

自分の環境の変化によって起きた「形式昇格」

 

浴衣で外出するときこそ、だらしがない印象にならないように、補正はしっかりします。

私の場合…、腰にタオルを入れて晒しで胴を巻き巻きするだけ。

 

熨斗模様の有松絞りの浴衣に紗の博多帯をコーディネート

 

裾さばきをよくするために、ユニクロの男性用エアリズムステテコを履いています。

 

タビックスにメッシュの靴を車に常備。

 

東京都「木製サンダル、下駄等、運転操作に支障を及ぼすおそれのある履物で車両等を運転しないこと。」

神奈川県「下駄、スリッパその他運転を誤るおそれのある履物を履いて車両を運転しないこと。」

と明記されています。

 

草履は微妙…なのですが、過去の事例としてサンダルでの運転でブレーキの下にサンダルが入り込んで死亡事故が起きている例があるため、踵が露出した脱げやすい履物は万が一事故になったとき過失責任を大きく取られますし避けたほうがいいように思います。

 

さくらんぼと遊ぶ子猫

 
行動範囲が変わると、新たな発見もある♪
 
ザリガニがいっぱいでビックリ@@;
 

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