有松へ行ってから早くも一月が過ぎてしまいました((((((ノ゚⊿゚)ノ
その後、諏訪に行ったり京都へいったり東京でもイベントが目白押しだったので、記事の
時系列がわかりにくくなっています。
ようやく有松レポが終わりましたので、まとめリンクをつくりました。

布をつまんで糸で括る、縫い締めて防染する、模様染めの最も原始的な技法で、世界各地
で自然発生的に生まれたといわれる「絞り」
日本には世界でも類をみない高度な技術によってつくられている華麗な絞りの産地があります。

今年のきもの学会の産地研修の舞台は、そのひとつである、「有松」でした。
きもの カンタービレ♪

竹田嘉兵衛商店さんへ 日本きもの学会産地研修 / 有松絞りを巡る旅 その1

竹田耕三先生による有松絞りのお話 日本きもの学会産地研修 / 有松絞りを巡る旅 その2

手蜘蛛絞りと巻き上げ絞りの実演見学 日本きもの学会産地研修 / 有松絞りを巡る旅 その3

有松•鳴海絞り会館へ 日本きもの学会産地研修 / 有松絞りを巡る旅 その4

三浦絞りと突き出し鹿の子絞りの実演見学 日本きもの学会産地研修 / 有松絞りを巡る旅 その5

早川嘉英先生の蔵工房へ 日本きもの学会産地研修 / 有松絞りを巡る旅 その6

翌日は、念願だった「雪花絞り」の工房見学へ。
きもの カンタービレ♪

雪花絞りの張正さんへ その1 / 有松絞りを巡る旅 その7

雪花絞りの張正さんへ その2 / 有松絞りを巡る旅 その8

張正さんの折縫い絞り / 有松絞りを巡る旅 その9

張正さんの豆絞り / 有松絞りを巡る旅 その10

そして再び、竹田耕三先生を訪ねました。
きもの カンタービレ♪

再び、竹田嘉兵衛商店さんへ / 有松絞りを巡る旅 その11

有松では、さまざまな方にお世話になりました。
通りすがりの方もご親切な方ばかりで、有松の街のファンとなりました恋の矢

有松では、毎年6月第一土日曜日に、「有松絞り祭り」が開催されています。
その日は絞り作家や美大生による作品展や職人さんの実演、そして街中が絞りの浴衣で
埋め尽くされるのだそうです。
東海道の面影を色濃く残す街に、絞りのきもの姿が集う日。
ぜひ参加したいと思ってます(^-^)/


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