黒い絆ろすたいるどと原発マフィア(17) | WingMakerのブログ

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今回のテ-マは「黒い絆ろすたいるどと原発マフィア(17)

・・・という事で今回も原発関連のお話です。

黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア/成甲書房

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前回は原発の設計の弱点と問題点についてが中心でした。

今回はというと・・・原発「田中角栄の原発利権」についてのお話が

中心になります。

田中角栄と小佐野賢治は刎頸の友と言われています。

しかし、もう一人刎頸の友がいた。

それは稲川会二代目石井進である。

彼は、正田美智子(今の皇后)が幼いときから正田家に出入りし、

日精製粉社長の正田英三郎とは長い間の関係があった。

石井進はロシア国債を野村證券から大量に購入していた。

1989年、ロシア国債が暴落したとき、大損を出した。

石井進のロシア国際購入の裏保証をしていたのが、正田美智子の

父、正田英三郎であった。それゆえ、正田家は住む家も抵当に

とられ、失った。

・・・ん~・・・非常にヤバいお話ですね~。

原発利権と政治家、皇室との関係、そしてロシア国債

・・・って事はロシアとの関係も考えられるって事。

それに日本赤十字の会長は・・・・

非常にこの問題はかなりヤバいです。

これ以上は突っ込みません。

あとかなり勉強になったのがですね・・・

新潟県柏崎市に建設されている「柏崎刈羽原発1号」です。

この原発は世界最大クラスの原子炉で、この工事は

1984年12月に運転開始、総建設費3753億円の

予定で着工されたが、運転開始が2年近く遅れ、すでに

建設費は計画より2割以上も水増しされ、4543億円に

達している。

土木業界では、工事費の3%を政治家に支払う、と言われて

いる。こえだけで136億円が政治家の懐に入っても、

不思議ではない・・・と書かれています。

・・・おいおいおいおいおい・・・・

一基だけででしょ?日本全国の分っていったらいくら

政治家の懐に入るんだ?その関連会社にいくら儲けが

入るんだ?それで援助金を雀の涙程度出して黙らせる

ってことか?おいおいおいおいおい!

いいけげんにしろよ!・・・と言いたくなります。

田中角栄が有罪判決の後、ポンと出した3億円の

保釈金は、こういったカネだった・・・と書いています。

我々からしたら3億って大金ですが、こんな流れで

金をタダ同然で儲けると、ハシタガネに思えてきます。

原発で1基4000億とも5000億ともいわれる

金儲けができて、土建屋や他の会社も儲ける。

政治家が136億か・・・

濡れ手に粟で儲けて、他は関係ねぇ~知らねぇ~ってか?

怒りが込み上げてきます!

おまけに誘致にはヤクザが絡んでいるって・・・

1992年の佐川急便事件では田中角栄に佐川清

(佐川急便グル-プ総帥)から政治献金が108億円。

佐川は田中と同じ新潟県出身だった。

佐川急便も原発利権を共有したのではないか?

そんな事も書かれています。

だんだんこんな事を知ってくると怒りが込み上げてきます。

・・・という事で今回はこのへんで。



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