ウィングローブ英語塾 北戸田校

ウィングローブ英語塾 北戸田校

埼玉県戸田市にある英語塾(英語教室)。
小学生から高校生まで英語を教えています。
品詞と5文型をしっかりとらえて、自分で英語を読み解く力をつけます。

埼玉県戸田市にて英語教室を2006年に開設しました。

4,5人までの少人数制で、個別指導、ABCから始めますというお子さんや、すでに何年もやってますが、力をもっとつけたいという方もみんな一緒にやります。

音読を非常に大事にします。短文ではなく、長いストーリーを繰り返し音読し、細かい発音指導もします。小学生から英語の物語の翻訳をします。自分で読んで訳をします。ゲームなどはしませんが、英語がわかる!!という他の教室にない楽しさがあります。

中学生あたりからは、文の構造と文型を大事にした指導をします。高校生はきちんと「裏付けのある」学習方法をとり、自分の口で説明できる生徒を育成することを目指しています。
単語の意味を調べて無理やり自分の思うように並び変えて解釈して訳をしている、「教えてもらう」という姿勢、そんなやり方にサヨナラをしましょう!

わ!久しぶりです!

 

ブログはサボっていましたが、その代わりすごくレッスンを頑張っていましたよ。だから、プログは後回しでした😅

 

お陰様で小四から高二まで26名、小学生の1部の学年以外満席です。

 

3月に学校が休校になって以来、実は一度も休まず全生徒がレッスンをオンラインにて続けてくれています。

 

5月になった頃から、みんなどんどん慣れて要領良くなり、最近はズームとLINEを同時に使いレッスンをしています。

 

 

最高6人まで個別で行っています。
どうやって?
ラーメンじゃありませんが、3分でタイマーセットしてできるところまでひたすら私とやり取り。
 
待ち時間は各自品詞分解、問題集解いたり解説読んだり暗記したり様々です。これを生徒がやってくれることでレッスンが成立します。
 
あるクラスは高二3、高一1、中三2名なんてミックスもあります。
 
3分って結構濃厚で色んなこと出来るんですよ。
 
ところで、オンラインってどんなことやってるの?ですが、ただ聞いてメモしてなんてことは一切なしです。
 

●音読は事前に音声を提出。レッスンではシャドーイング。私の音読に生徒はついて来てシャドーイング。そのあと先週の訳の復習チェックが入ります。

●ズームの共有画面を利用して生徒に単語テスト

●生徒が構造を分析したテキストを生徒が共有して私がその場で添削する

こんなふうに私は画面に書き込みます。

 
 

 

●問題集は各自で解いて、解いたものを写真撮り、どんどんLINEで提出、私はそれをチェックしながら全問正解でも口頭で、その答えになる理由を述べさせたり、生徒は指定された問題を暗記する

 

のように、オンラインを駆使して完全な双方向型のスタイルにて行っています。

 

元々もレッスンのスタイルがかなり生徒にしゃべらせる形をとっており、この答えはここがこうだからこれになります。というように○ついたら終わりなんてことはしてないので、それがそのままオンラインでも行われておりますので、生徒がぼーっと画面みているだけなんてことはありません。

 

もうまる4ヶ月が経とうとしてますが、感想は

対面とオンラインはそもそも違うものであり、どっちがいいとはいえず、それぞれのメリットデメリットがある。

ということでした。

 

対面のメリット:

 生徒の顔色手の動き、その日の体調や気分が感じ取れる。オンラインだと顔だけ、手だけ、とポイントしか見ることができない。オンラインはじめて改めて思いました。その日のその子の空気をいつも読んでいたんだなと。なんかちょっと元気ないな、とか悩み事あるのかなとかイライラしているなとか敏感に感じるのは対面です。

 同時に複数の生徒の指導がしやすい。Aちゃんと訳やりながら、Bちゃんの品詞分解の間違いにペンで訂正いれながら、Cちゃんの音読の発音ミスの指摘ができる。

 対面の会話はロスタイムなく、レスポンスが早い。どうしてもオンラインは通信が悪いと一瞬遅れる。

 

オンラインのメリット:

 通わなくて良い(これ大きいね)。共有画面で文字を拡大できるので先生の目に優しい(ありがとう、、老眼には助かるのよ)。また、リアルなテキストでは先生に渡している間は進められないが、LINE等で送れば私は添削しつつ生徒は引き続きそれを進めることができる。

 

ということで処理速度は対面の方が軍配があがります。どうしてもオンラインは同時にみんなで話すのにはまだテクノロジーが追いついていませんね。

 

でも、LINEなどの別のツールを使えば、同じだけの処理は可能です(ただし、先生残業するけどね・・・・)

 

そんなわけで、学習塾などが軒並み休校でしたが、当教室は安定して指導を行い、塾でズームが始まったら、うちの生徒達はみんなに使い方を教える側になっていたというわけです。

 

いつまで続くのでしょう?

対面もまた再開することは視野に入れていますが、生徒のスキルがアップし、安全性が保証されているなら、多少の通信回線の不備だの、0.5秒返事が遅いだの、言ってられないのかな、と思ったり。

 

生徒の安定した学習環境を提供することが使命ですね。