10月に入っても暑い日太陽が続いており新潟県三条市で36°を記録して10月の全国国内最高気温温度計を更新しましたおーっ!

 

朝晩の気温差が大きくなっていますので体調管理には十分に気を付けて頂きたいと思います。

 

今回のブログは笹川が担当ですニコ

 

私は4年前に大病を患って約3か月の入院生活病院を送った事は以前にもこのブログで書きましたが、その後体力を回復するためにウォーキングを始めて徐々にジョギングに移行して今ではフルマラソンウェーブエキデン120Vを何とか完走できるくらいにまでになりましたかお

 

でも走り過ぎも免疫力を低下させたり、着地の衝撃で赤血球が破壊されて貧血になったりと色々な弊害がある事を知り、今更ながらやり過ぎは身体に良くないと実感していますOh no!

 

皆さんも身体を動かすなら程ほどをお勧めします爆  笑

 

 さて私の担当者で現在施設入所待ちをしながら長期間の短期入所を利用しているMさんがいます。

 

 それまでは一軒家に息子さんと2人暮らしでデイサービスと訪問介護を利用しながら生活を続けていましたが認知症の進行とともに在宅生活も難しくなってきて随分前から短期入所や施設入所の話をKPである息子さんにはしてきましたが、なかなか踏ん切りがつかない様子でした。

 

 やはり親の面倒を見るのは自分であり施設に入所させる事は可哀そうとの気持ちが強く、できる限る家で面倒をみたいとの気持ちが強かったようです。

 

 でもMさんの認知症が進行するにつれ息子さんもこのまま家で不自由な生活を続ける事と施設できちんと生活できる事は本人にとってどちらが良いのかと考え相談がありました。

 

 ヘルパーやデイサービス職員に話を聞いて在宅での生活は難しく事故がある前に施設に入所した方が本人の為ではないかと息子さんへ話をして特別養護老人ホーム入居待ちで短期入所を利用する事となりました。

 

 今では息子さんは、毎日安心して仕事にも行けるし顔を見に行くといつもニコニコかおしており、こんな事ならもっと早く入所しても良かったかなぁ、と言ってくれています。

 

在宅生活と施設入所の境目(きっかけ)は各々で差はあると思いますが判断はいつも難しく思っています悩む

 

介護保険制度では在宅と施設では担当のケアマネジャーが変わります。

 

家で生活を続ける限り精いっぱいの支援をしたいと考えていますチカラコブ