家庭学習教材はなぜ必要なの?
家庭学習教材は必要です。
なぜなら、小学校の授業は一斉授業で、
一人ひとりの理解度に合わせられないからです。
小学校で45分、中学校で50分の授業をずっと集中して聞き、
先生の話を授業だけで理解できる子はほとんどいないでしょう。
どうしても聞いていないところ、理解できない部分が出てくるのは当然です。
昨年度(平成23年度)から小学校の学習指導要領が改定され、
また今年(平成24年度)から中学校の学習指導要領も改定され、
授業内容が以前よりも増えました。
それにより授業がスピードアップされ、以前より益々理解できないままで
次の項目に移ってしまうということが増えてきているようです。
それを補うのが家庭学習です。
また、一度聞いたことでも、記憶はどんどん薄れていくので、
学習内容を定着させるための家庭での復習は必要不可欠といえるでしょう。
では、どういった家庭学習教材が良いのでしょうか?
子供たちの学習の中心になるのは、
1年で1000時間の学習を行う学校の授業です。
この学校の授業を補い、復習できるのは、教科書準拠型の教材です。
教科書準拠型の月刊教材の中でも極めて準拠率が高いのが、月刊ポピーです。


