3歳~4歳児(年少児)の発達 ー あそびと教材
4歳前後って?
発達面ーなぜなぜ時代
「どうして」、「なぜ」が多くなってきます。
でたらめを言うようになります。(想像力が発達してきている)
自立へ向かう反面、親への依存も増してきます。
ことばは、1000~2000語に増えてきます。
ごっこ遊び、ねんど遊び、言葉遊びなどで遊びます。
運動面
ハサミが使えるようになります。
片足で立てたり、階段を下りたりし始めます。
折り紙ができるようになります。
平均台、ブランコ、スキップなどのリズム遊びができるようになります。
生活面
自我意識が強く、反抗的になります。
集団の中で指示に従えます。
大人の生活や行動に憧れ、模倣します。
グループ遊びをするようになります。
家庭は、単なる甘えの場、保護の場から、
家族との生活の中で人間の社会的役割を学ぶ場です。
この3~4歳の時期に与える絵本は、想像力を刺激し、
感情移入しやすいものがが最適です。
月刊教材は、幼児ポピー 「きいどり」が最適です!
楽しいお話や頭・手・体を使う親子遊びができる「わあくん」
迷路や知恵遊びや、言葉や数の基礎を育める「ドリるん」
などもりだくさんの内容です。

