マナ バイ インヴィーヴォ ピノノワール

ニュージーランドのピノノワールです。普通、ニュージーのピノって、平気で、税抜き2000円を超えてくるんですが、マナちゃんは、ウチの値付けが安いのか、税込みで1728円です。

 

と言うことは、税抜きで1600円となります。

 

ムム??チリのピノノワールより安いの????

今、価格を確かめましたが、確かに22円安いです?!

あらためて、少しオドロキです。

 

肝心の味わいですが、安かろう不味かろうじゃないですよ^^

 

まろやかな果実味と、ボルドー的エレガントなニュアンスが絡んだ、ちょっとイイカンジの味わいと香りなんですから。

 

濃度も、画像を見てもらえれば、そこそこあるの、分かってもらえると思います。少し冷やして飲んでもらえると、チャーミングな酸味が、際立って美味しさ度が上がります。

 

合わせるなら、画像の様な、お野菜主体の料理をお勧めします。

ピーマンや、キャベツの青っぽさや、イイカンジのエグみがマナの野菜っぽいニュアンスと絡むと、ワインの味わいのボリュームが、グンと上がる印象なんです。

 

税抜き1600円lって、ちょっと安すぎませんかねぇ~

 

ま、気軽に抜いてくださいな。美味しいですよ、コレ。

 

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ルイスガントラム ドライリースリング

ドイツワインです。 何となくですが、ドイツワインって、甘口ばっかりなんて思ってません??

 

なんで、そんな事になったのかと言うと、日本におけるワイン文化が、未成熟だった頃に輸入され始めたのが、誰でも飲みやすい少し甘口なワインだったからです。

 

誰にでも飲みやすいから、売れますよね?売れたら、また輸入しますよね、甘口を。そんなこんなで、日本におけるドイツワインのイメージは、やや甘口のワインとなっちゃったんです。

 

ちなみに、ドイツ本国はと言うと、実際に流通しているワインの70%以上が辛口なんですって。

 

さて、このドライリースリングなんですが、最近の流行なんでしょう、ニュージーランドのソービニオンブランに良く感じられるハーブのニュアンスが付いてたりします。そう、あのレモングラスっぽい感じです。

 

面白いのが、当店で一番売れているスペインの泡、セグラビューダス ブリュット・レゼルヴァにも同じようなニュアンスがあるんですよね。使われている品種も、当たり前ですが、全然違うのに、この味わいの似た感じは、ナンナノ???

同じように目玉焼きと合わせています^^

粒胡椒をかけ目た玉焼きとなかなかの相性なんですよ^^

しかし、ドイツの辛口リースリングと、このカヴァ、ホント味わいの構成が近いんで、是非、セットでお買い求めくださいませ。飲み比べ、超楽しいですよ~

 

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ドメーヌ・アランブリュモン ガスコーニュ ロゼ

やっぱり、なんだかんだ言っても、南西地区のワインがスキなんでしょうね。赤も白もロゼも、ホント大文字屋の感性に響いてきます。

 

赤は、オーセロワや、タナに代表される、なかなかの苦み走った味わいですし、白は、ユニブランやコロンバールのワインが持つシャープな酸味に心奪われます。

 

ロゼは、積極的に、ロゼを造ろうじゃなくて、赤ワインの濃度を上げたいんで、ワインを静沈させて、上澄みを抜き、残った赤ワインの色素をなるべく濃くする「セニエ」と言う作業で出来た副産物だったりするわけですよ。

 

上澄みを抜くわけですから、上澄みを抜いてできた赤ワインと同じような香りであり、同じような味わいだとおもうでしょ?

 

それが、全然違うんですよね。このロゼのセパージュは、タナ、シラー、メルローなんですよね。赤ワインで、セパージュがタナだったら、絶対柑橘系の爽やかな香りって、しないとおもいません??シラーだって、メルローだって、絶対柑橘系の爽やかな香りって、してこないと思うんです。

 

でも、このロゼ、あら、不思議、めっちゃ柑橘系の香りがするんです。酸も、しっかりあったりするんです。酸っぱいシラーでできた赤ワインとか、想像できないでしょ^^

 

そんなところが、ロゼワインの面白いトコロです。

 

あと、合わせる料理をほぼ、選ばない、そう、まるでビール的な汎用性を持ってますね。

 

飲みだすと、楽しくなっちゃうロゼワインです。

 

その他のロゼワインは、こちら~

 

酒屋の店舗で自炊ゼラチンコートで瑞々しい野菜炒め

さて、ローヌのシラー100%です。

普通なら、豚肉料理が産地の食文化なんで、それと合わせるのが定石なんでしょうけど、敢えて野菜がメインの料理と合わせています。

 

肉と合わせたり、ワイン単体で飲んだりすると、もともとワインに存在する、軸や種子に由来する青っぽいニュアンスは、あんまり前に出てきませんが、野菜の青っぽいニュアンスと出会うと、奥底に隠れていた青っぽいニュアンスが顕在化されて、ワイン全体の味わいのボリュームを上げてくれるんです。特にシラーは、ワイン単体で飲んでると、青っぽいニュアンスって、ほとんどわかりませんよね。

 

かなり印象が変わるのが、とても面白いんで、お試しを。合わせる野菜は、青いニュアンスのあるもの、ピーマンやパプリカ、ゴーヤ、トマト、ナスなんかがわかりやすくて、向いてると思います。

 

ドメーヌダンデゾン コート・デュ・ローヌ VV

フルボディの赤と野菜、ぜひ合わせてみてください。

    

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