​夕食(令和七年 春献立 旬彩)


3月17日下田セントラルホテルでの夕食は、午後6時から部屋食で春の和会席膳「旬彩」を楽しんだ。部屋のリビングのテーブルにスタッフさんが手際良く、食事のセットをしてくれて会席がスタートした。



食中酒にドリンクメニューから、静岡の地酒飲み比べセット(下田富士、黎明、身上起)をオーダー。


お献立



先付

小松菜 あわび茸


前菜

蛤大徳寺 海老レモン

あかもく 穴子八幡巻 子持松葉


造里

伊勢海老 天然本鮪 旬魚 烏賊

妻色々 本わさび



焼物

鰆雲丹焼き 焼玉葱 ピクルス


箸休め

若布きし麺 心太酢 蜜柑胡椒


台物

豆乳鍋 三大豚 春玉菜 

葉葱 エリンギ ビーツ ニュースコ


名物

金目鯛煮付 牛蒡 生姜 木の芽

留碗

赤だし汁 浅利三つ葉

食事

下田米キヌヒカリ

お供 金目味噌 香物三種


甘味

チョコ餅 抹茶餅


水菓子

マンゴスチン



​朝食(和食)


3月18日下田セントラルホテルの朝食は、午前7時30分から夕食と同じく部屋食。大きなお膳に朝食の色々なおかずが並び運ばれてきた。



金目鯛の干物や煮物、海苔、明太子など和朝食の定番のおかずがあり、さらに熱々の湯豆腐まで付いて、ご飯と伊勢海老の味噌汁が揃い朝食を開始した。



いつも思う事だが、部屋の庭園を眺めながら食べる、宿の和朝食は旅行ならではの贅沢なひと時。