「おたる水族館 10日間チャレンジ」について、仕事の合間や早上がりなどスタッフの理解と協力のもと、達成することができました!
くだらない遊びと映るかもしれませんが、何があってもやり抜くことや、目標を公言することで「出来ない理由を考える」のではなく「どうしたら出来るか」を考えることの大切さを自分にも再認識させ、「すぐに動く」、「チャンスは自分で掴み目標は自分で実現する」ことの訓練でした。

この「おたる水族館10日間チャレンジ」を振り返って見たいとおもいます!

初日。ゴールデンウィークなのに最高気温が6℃と寒い日でした。
年間パスポートを購入し、まずはこのパネルがどこにあるのかを探すところからのスタート。館内では16時30分からネズミイルカの食事を見学しました。

2日目。天気もよく、暖かい日となりました。ワインセンターもたくさんのお客様で賑わい、キャプテン園田はコンサルタントを務める紅桜蒸溜所のイベントに派遣していたので、私は16時11分に到着後、写真を撮って16時20分のバスですぐにワインセンターに戻った日です。ちなみに帰りのバスは乗り切れないほどの人。

3日目。毎日誰か通りがかりの人に「すみません。シャッター押してもらえませんか?」と頼むのですが、この日は飼育員さんに頼むことができました。チャレンジのことを話すと喜んでくれて、「あと7日間ですね!」と励まされました!

4日目、平成最後の日。この日と翌日はワインクラスター北海道全体を休みにしましたので、私は朝一番のバスで水族館へ。
小樽運河ターミナルが始発なので座れましたが、小樽駅からの乗車人数が凄く、水族館は入口のチケット売場に長蛇の列。年間パスポートを持っている人はそのまま入れるのが良かったです。

海獣公園に降りてくる、凄い数の人!
ショーを見るのは翌日に家族と来るときの楽しみに残しておき、展示を中心に見学しました。
パネルのところにカメラ用の台が設置されていましたがセルフタイマーの使い方がわからず、家族連れやカップルで大混雑のなか、シャッター押してもらうのが恥ずかしかった…。

5日目、令和最初の日。いい天気で穏やかな日でした。家族で水族館に来ましたが、私が予定していたセイウチ、アザラシ、ペンギンの海までお散歩、オタリアとイルカ、ペンギン、トドショーのコンプリートのうち見られたのはセイウチ、オタリアとイルカだけ…。
家族が「疲れた」とか「ソフトクリーム食べたい」とか、言うことを聞いてくれませんでした。(笑)
シャッター押してもらうのには役立ちましたが、ひとりで来た方が自分のペースで見たいものを見られることを実感しました!


6日目。雨の日で空いており、初めてセルフタイマーを使って写真を撮影。これは便利と実感しましたが、あるフラストレーションが溜まるようにもなります…。

7日目は快晴。日付のところに「勇者チャレンジ7日目」と書かれていて嬉しくなりました。
しかも、この日は延長営業がされていて、16時20分からアザラシショー、続けてペンギンショー、そしてトドショーがありました!
家族ときた日に見られなかったので、超嬉しかったですし、トドショーの迫力には驚きました!
いつも通りの17時20分発の小樽運河ターミナルいきのバスで帰ります。1時間の滞在でこんなに充実した見学ができるのは最高です!

8日目。セルフタイマーでの写真の悩みは、写真を撮るとき10秒くらいパネルからカメラに向かって顔を晒すことに加えて、10連写のカシャカシャカシャという音に周囲の人がみんな振り向くのが超恥ずかしいこと。(笑)

この日も延長営業で、16時40分からはウミガメとエイや鮫、鯖が泳ぐパノラマ水槽での餌やり。そして16時50分からは、直前まで予定も非公開で週に一回しかないピラルクの食事。普段は黙って浮いているだけの巨大魚が獰猛で俊敏に様変わりする瞬間の音と迫力に度肝を抜かれました!

9日目。シャッター押してもらうのと、おたる水族館の素晴らしさを伝えたくてワインセンターはキャプテン園田に任せ、沼田副代表を連れてきました。沼田も年間パスポートを購入。これでいつでも水族館に来られます!(笑)

いよいよ最終日。天気が崩れるという予報でしたが、勇者は天気さえも支配できるので晴れました。(笑)
ワインセンターのある小樽運河ターミナルを10時42分に出発のバスに乗り、11時11分に水族館到着。コンプリートの報告を正午に自分のFacebookにアップしたところ、たくさんの祝福のメッセージをいただきました!

レストランで「しずくちゃんランチ」をいただきました。なるほどセイウチの髭をフライドポテトで表現し、グリンピースで目を、ウインナーが前足なのですね!
このレストランはニュー三幸で運営しているだけあって味も良く、清潔で展望もいい店です。

10連休最終日は水族館もそうでしたが、ワインセンターも空いているとのことで、手宮でバスを降りて、少し花見をして帰ることにしました。写真は梅と桜が同時に咲く、北海道ならではの風景です。
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平成から令和へ。この10日間チャレンジのあいだ、桜の開花も散り始めも重なり、毎日水族館に行き来する車窓からの風景も変化していきました。
生涯に2度とない歴史的な節目のなか、この企画への挑戦を通じて、さまざまな学びや経験を得ました。とてもいい思い出となり、素晴らしい経験をさせていただきましたことに感謝です。ありがとうございました!