アメリカにいたとき、
あるオークション会場に連れて行ってもらいました。
オークションというと、サザビーといった有名な
会場しか思いつきませんでしたが、
これが面白かった。
ごく普通の人たちが、普通にオークションしている。
出品しているのも、
倉庫に眠っていた、昔のものや
おじいちゃんの形見、
旅行先で買った絵
などなど、これまた普通のものが大半。
でもオークションのやり方は、
テレビで見たことのある、本格的なあのやり方。
札を上げて、次々競るのです。
これは見ているだけでも面白い。
競り落とせるか、
いや、負けるか。
負けず嫌いにはいいかも
そのうち、自分でもやって見たくなります。
ネットのオークションはもう一般的ですが、
リアルでこんなの日本でもないかな。