今日の主役は
鮎の季節ももうすぐ終わってしまうのが、ちょっと寂しい。
ほろほろとした身とほろ苦い肝。なんともいえない美味しさですよね。

今日は簡単にできる、そしてワインやビール、日本酒にもバッチリ合うソテーをご紹介。
山椒の刺激が決め手です。



☆鮎の山椒バターソテー☆




【材料 2人分】(材料や工程の写真は一人分)

鮎         2尾
小麦粉       大さじ2〜3くらい
塩         少々
醤油        大さじ1
バター       20g
山椒の実の醤油漬け 小さじ2(佃煮や塩漬けでもOK)
白ワイン      大さじ2+大さじ1(酒でもOK)




【作り方】

① 山椒の醤油漬けを包丁で粗く刻む。



② 鮎に塩少々をふり、小麦粉をまぶす。



③ フライパンを、弱めの中火で熱し、バターの半量を入れる。溶けたら鮎をまず、上になる方を下にして焼く。焼けたら、裏返して白ワイン大さじ2を加え、ふたをして蒸し焼きにする。両面焼けたら一旦取り出す。






④ ③のフライパンに、白ワイン大さじ2、醤油、①の刻んだ山椒を入れて煮立たせる。残りのバターを加えて溶かし、③の鮎を戻して絡めるか、鮎を盛って、上からかけてもいい。











鮎と香ばしい醤油バターの相性は抜群!
山椒のピリリとした刺激もものすごく合います。山椒は粉よりも粒の方が噛んだときの風味が強くて好き。
鮎の身のほろほろとした淡白な身にも、ほろ苦い肝にもどちらにもバッチリ合います。
鮎って美味しいな♪







このレシピに合わせたいのは、旨み(ミネラル感)が強い白ワインか、重くない赤ワイン。

肝の苦みがあるので、白だったら旨みがしっかりあるものでないと負けてしまいます。
例えば、フランスのシャブリとか、サンセールとかがいいかな。海の近くで造られているワインでも合います。

イチオシはコレ。
ドメーヌ・アラン・ジョフロワが造るシャブリ キュヴェ ヴィエイユ・ヴィーニュ オーク樽熟成
オーク樽で熟成しているのでほんのり木の香ばしい香り。これが、バターのこんがりと香ばしい風味と合います。


赤だったら重くなくて若すぎないボルドーなんていいかなと思います。
イチオシはコレ。
シャトー ロック・モリアック

醤油とも合うし、程よい渋みは肝の旨みや苦みとも合います。






鮎とワイン、ぜひお試しください!


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