壹番 (いちばん)[熱海] | MOMOの東京グルメ日記

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中国菜室 壹番 (いちばん) [熱海]

住所 静岡県熱海市咲見町7-48 咲見ハイツ 1F

電話番号 0557-83-4075

定休日 木曜日

タバコ 

HP

 

旗Dec.2017

 

インスタグラム instagram @momosyuran

 

週末思い立って、日帰りでふらっと熱海へ。熱海と言えば、真っ先に温泉や海を連想すると思いますが、私の場合はそれよりも先に、こちらのお店が真っ先に思い浮かびます。

創業30年余年になるこちらのお店は、熱海の別荘族や地元の住人に絶大な人気を誇る、熱海で有名な中華料理店です。お店の外観から分かるように、「四川」と「広東」の、中華の二大料理が頂けます。

 

JR熱海駅から、賑やかなアーケード街を通り過ぎ、そのまま下り坂を道なりに進み、10分程でお店に到着走る人 対面に「大江戸温泉物語」の入浴施設があります。

ランチで伺ったので、行列覚悟でしたが、珍しく誰も並んでいなかったので、すんなり店内へ。。

 

こちらは、夜のコース。

 

平日なら、お得な平日限定のランチセット¥1,000があります。週末でもオーダー出来る、飲茶セットも気になりましたが、単品で注文。

 

取り敢えず、喉が渇いたので給水あはv

ビールは、サッポロ黒ラベルですが、静岡工場で作った伊豆限定ラベルの瓶ビール。

 

ビールと一緒に、大根の醤油漬けが供されます。大根の醤油漬けを摘まみつつ、餃子を待っていたのですが、あっという間に飲み干してしまい、追加でもう1本一升瓶 

 

壹番名物餃子 ¥550 (税込\594)

待っておりました!危うく2本目のビールも無くなるところでしたよ⁉ ほっ

 「壹番」の餃子は、焼き上げる際に、水ではなく、鶏ガラスープで蒸すそうです。スープを吸った皮なので、他で食べる餃子とはまた違った風味が。薄皮ですが、モチっとした弾力のある皮です。

 

薄皮に包まれた餡は、野菜(キャベツ)ベースで、あとは白髪ねぎ、控えめに大蒜を使用。キャベツはシャキシャキの食感で、豚肉の甘みとジューシーさもあり、深みのあるのに、食後感はあっさりしてます。この餃子なら、いくらでも食べられそうです。

 

自家製タレと自家製ラー油を少しだけつけて食べました。

 

天津飯 ¥1,000

見た目に美しい天津飯。因みに、今まで食べた天津飯の中で一番かも。

 

蟹のほぐし身がゴロゴロ入った炒飯の上に、ふわっふわの玉子がのってます。全体を包むように餡がたっぷりと掛かっているのですが、またこの餡が絶妙な味わい。

 

食べ進める手が止まらず、一気に完食。写真を見ていたら、また食べたくなってしまいました。

 

蟹のほぐし身だけでなく蟹身もたっぷり入っています。それでいてこの価格というのは、東京ではあり得ないですね。

 

スープ 

 

 

今回食べたメニュー以外にも、黒酢酢豚、ウマ煮麺、小籠包など、食べたいメニューが多々あるので、また次回の楽しみに。

 

 

 

 

 

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