[渋谷]陀らく | MOMOの東京グルメ日記

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日々食べ歩いた美味しいワインとお食事をご紹介しています。

陀らく[渋谷]
住所 東京都渋谷区道玄坂2-6-8 2F
電話番号 050-5869-6454(予約専用)
営業時間 平日17:30~24:00 土・日17:00~23:00

ご紹介で、焼鳥屋の「陀らく」さんへ (旧店名は「多抜来」)
元アクセサリーのデザインをされていたという、異色の経歴をお持ちの店主が経営する焼き鳥屋さん
ヤキトリ焼き鳥焼き鳥

渋谷道玄坂裏通にある、焼鳥屋さん焼き鳥
ちょっとアヤシイ界隈の一角にありますえへへ…


急で幅の狭い階段を上がると、カウンター席のみの店内。
天井を見上げると、壁に仏陀が描かれていて、独特な雰囲気の店内ですジーッ


注文は、おまかせになります
ストップ手と言うまで出てくるので、要注意!


ビールで乾杯


店主がワイン好きというのもあり、ワインも色々と置いてあるようでした。ビールの後は、グラスワインを頂きました白ワイン
ワインの持ち込みも出来るそうですよ赤ワイン・ボトル


・温泉卵の白レバーの塩辛のせ


・焼き野菜盛り合わせ

このお店は、焼き鳥を食べる時の流儀があり。。WARNING
カウンターテーブルに「肉は串から外さないでください。店主が怒ります」との記載が。。え?!
なので、店主に怒られない様に頂かなくてはならないのでえへへ… ちょっと面倒くさい。。ムムム
店主の名刺にも記載がありました。理由は、串から外すと温度が下がるから。。だそうです。
デートには不向きかも。。あはv


・ささみ

脂が少なくタンパクな味なだけに。。余計な味付けはせず、シンプルに山葵が好み。。かな


・せせり

首回りの部分。よく動く部分なだけに、肉質が締まっていて、且つ、ジューシーです。


・

・すじ管

管の部分で、呼び方は店主のオリジナルだそうです。コリっとした食感が特徴。


・ハツ

このハツびっくりする位ジューシーで美味しかったですたまらん 見た目はグロイですが。。汗


・金針菜

・白レバー

ボリュームがスゴイ 臭みがなく、プリップリの白レバーでした。


・赤鶏もも


・砂肝

面白い形状の串打ち。個性的な店主なだけに、串打ちも個性的です。


・ハツもと


・のどみ

甲状腺の部分だそうです。これもまた希少部位。。


・胃袋

これは食べた事がないです プリプリの食感。でも独特な香りがするので、苦手な人もいるかも。。


・せぎも


・玉葱


・ひざ軟骨  


・焼きおにぎり

シンプルな焼きおにぎりを期待していたら、創作焼きおにぎりが出て来ましたガクリ


・鶏スープ

一口飲んで火傷しそうになりました 決して猫舌ではないのですが。。えへへ…
鶏スープと言って出されたはずが。。鶏の味がしませんムム… 
はっきり言って、コンソメスープです。
焼き鳥屋の〆の鶏スープっていつも愉しみだったりするのですが、これはがっかりですね
ガクリ(黒背景用)
それにスープの温度も如何なものかと思いますムムム
 熱湯に近い温度って。。ぅーん




メニューによって当たり外れがあった様な気がします。でも希少部位が食べられるのはいいですね。ハツはまた食べたいですラブラブラブ
ご馳走様でした。