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職場の雰囲気でバイトを探せる 「バイトル」が新機能 

「あれっ、ちょっと違うかも」――。意気揚々と新しいアルバイトを始めたが、職場の雰囲気などが想像していたものとは異なっていたため、すぐに辞めてしまう。そんな若者は少なくない。

 

 こうしたミスマッチを防ぐべく対応を図ったのが、アルバイト求人情報サイト「バイトル」を運営するディップだ。Webサイトおよびアプリのデザイン・機能をリニューアル。その目玉は「仲間で探す」検索機能の追加と、「職場環境バロメーター」表示の追加だ。求人企業側にとっても大きな負荷をかけることなくバロメーターを設定できるため、すでに多くの企業が利用している。

 

 

 

 

■「2020年にナンバーワンを目指す」

 

 バイトルは、47万件を超えるアルバイト情報を掲載している国内有数の求人情報サイト。リクルートジョブズの「タウンワーク」「フロムエー」、パーソナルキャリア(旧学生援護会、インテリジェンス)の「an(アン)」、エンジャパンの「エンバイト」「エン派遣」、マイナビの「マイナビバイト」など認知度の高い有数のサイトがひしめく激戦区で、バイトルは売り上げ規模トップのタウンワークを追う2番手に付けている。

 

 同社メディアプロデュース統括部統括部長の笠松利旭氏は、「今回のリニューアルはまだ第1弾。2020年にナンバーワンを目指す」と目標を掲げる。

 

■10項目で職場環境を示す

 

 バイト求人サイトでは通常、働きたいエリアと職種を選び、週に働く日数や就業時間、時間帯、土日勤務の有無、シフト制など、希望に応じて細かい条件を指定して検索する。

 

 

 2017年8月27日に新たに追加した「仲間で探す」機能は、多い年齢層(10~50代)、男女の割合(男性が多め、女性が多め、半々ぐらい)、仕事の仕方(1人で、大勢で、どちらとも言えない)、職場の様子(静か、にぎやか、どちらともいえない)の4項目について選択肢を提示し、希望する職場環境にチェックを入れて検索してもらうものだ。

 

 

 求人企業側はこの4項目に加え、業務外の交流が多いか少ないか、個性が生かせるか協調性が求められるか、デスクワークか立ち仕事か、お客様との対話が多いか少ないか、力仕事が多いか少ないか、知識・経験が必要か不要かの6項目についても、求人情報を提示する際に選択する。この計10項目を「職場環境バロメーター」として各求人情報ページに掲載を始めた。「仲間で探す」機能を使わずに検索したユーザーも、このバロメーターを見ることで、自己イメージとのズレの有無を、申し込み前に把握できる。

 

 こうした機能を追加したのは、人手不足にもかかわらず短期間で辞めていくアルバイトが後を絶たないためだ。「就業3カ月以内で辞めるアルバイトが全年代で25%。若者層は4割弱に上る」(笠松氏)。理由としては、「イメージと違った」などマッチングのズレが3割を超えている。エリアや職種などと違って職場環境・雰囲気は曖昧さのある概念だが、自社の職場環境をスライドバー上から選ぶ形にしたことで、求人企業側にさほどの負荷をかけずに導入することができた。

 

 既に6割以上の求人企業がバロメーターを設定済みだという。KPI(重要業績評価指標)に据えたユーザーのリピート利用率は、向上が見込めそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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