「統合を目的としたソウルワークを行う」
これはどのソウルワーク分野においてもすぐではなくともいずれそうなっていくでしょう。
ソウルワークは魂の仕事と単純に訳すことができます。
魂から湧き出るもの
転生輪廻において何度もやってきたもの
それを今世で統合的に完成させるのです。
一人でできる場合もあります。自分だけのソウルワークでも統合したものを作り出しみなさんに披露することになるでしょう。
彼と共にソウルワークをやる場合もあります。
他のアンドロギュノスと組んでやる場合もあります。
私はほとんど話してきてませんが
アンドロギュノス同士で協力して行うソウルワークも重要だと思っています。
それには組むアンドロギュノスと同じ周波数でないと一緒にソウルワークはできませんね。
統合前のアンドロギュノスと統合後のアンドロギュノスが共にソウルワークができないのはそのせいです。
私は統合について何年か前から話してきました。
アンドロギュノスの統合には何が必要か必要でないのか
深い話もしてきました。
一般的な統合について私アテナの考えを申しますと
統合とは
「相反するものを同時に並び立てておくこと」
に近いです。
例えば、みなさん
彼に対して
信じられない
でも信じたい
という気持ちが少なからずあるはずです。
統合とは、無理に「信じられない」を消すようにしたり見ないようにするのではなく
「信じられない」を「信じる」と同じく扱いをする。
消さない。
置いておく。
そして、自分の確固たる意思で「信じる」「信じられない」を選択する状態に置く。
「信じられない」という気持ちは敵視するものではなく自分の中にあるものです。
消す必要はありません。
さらにいうなら
統合は全て一つにすることではありません。
異なるもろもろのことを持ちながら保ち動くことです。
みなさんは日本庭園をご存知ですね。
松などの植物がある
椿などの花がある
池がある
池に鯉がいる
池に橋がかかっている
ちょっとした休憩所がある
大きな庭石がある
つまり、日本庭園は統合された場なのです。
統合を勘違いして
日本庭園をすべて松にする
すへで池にする
これは統合ではありません。
オーケストラをすべてバイオリンにするのが統合ではありません。
それぞれの楽器を同時に存在させ
様々な楽器のハーモニーでオーケストラは成り立ちます。
☯️←これもそうです。
この図の陰陽がグラデーションになったら成り立ちません。
同じ色になったら成り立ちません。
陰や陽それぞれがくっきりと自分の色を保ち
自立自律してるからこの図は成り立つのです。
みなさんからは
統合は余白があるのだなあと感じるかもしれません。
どうしても一つに決めることにみなさんは注力してきたでしょうから。
日常では決めることは大事です。そうしないと何も進めません。
みなさんの化粧品を見てください。
目は二つしかないのに
いくつアイシャドウをお持ちですか?
頬は二つしかないのに幾つチークがありますか?
もっている全てを使わず選択しますね?
そのまま自分の中に置くとはそれに近いでしょう。
私たちはこれからもいろんなメッセージを下ろします。エネルギーや内容が変わるかもしれませんが
変化を恐れずどうか共にありますように