一部狂信的なブログ読者の方より、ふるさと運送のエボラ出欠熱を案じるコメントをいただきましたが、特に心身に関する異常も発熱もなく元気で過ごしておりますのでご安心ください。


また、好評をいただいております錦秋の京都シリーズ、この記事に関しまして「狐にだまされた権兵衛さん・・・」云々という厳しいご指摘を頂戴いたしましたが、記事については綿密な取材に基づいて書かれたものであり、多少の誇張、脚色、創作、改ざん等もありますが、内容については絶対の自信を持っております。今後とも一部読者からの誹謗中傷・罵詈雑言に屈することなく、中立な立場で記事を掲載してまいりますので、引き続き応援よろしくお願いします。


さて、京都の紅葉の記事を心待ちにしている読者のみなさん、お待ちどうさまでした。いよいよこれから赤や黄色に色づく京都の紅葉、錦秋の京都をレポートします。その前に・・・。


世界遺産の銀閣寺でわび・さびの世界を感じ、伊勢崎がルーツの名代おめんでお昼を食べたあと、哲学の道と呼ばれる小路を宮坂さんと二人で歩いていると、否が応でもロマンチックな雰囲気に。すると突然、宮坂さんの右腕がふるさと運送の左腕に絡みつき身を寄せてきました。キタキター。すかさず宮坂さんの体をそっと抱き寄せると、カルガモ(?)の香水、間違いフェラガモのフレグランスの香りがふるさと運送の鼻腔を微かに刺激します。うっとり~。


宮坂さん:

「ふるさとさん、お水、お水をちょうだい。お願いだから、早く、早く、お水を・・・」

急いで近くの自販機で1本150円のい・ろ・は・すを買って宮坂さんに届けると、宮坂さんはバックから薬を取り出し、ペットボトルの水と一緒に一気に飲み干しました。どうやら、おめんでお昼を食べたあとに飲む薬を忘れていたようです。それにしても人騒がせな宮坂さん、薬を飲むと先ほどのことが嘘のように、スキップをするようにして哲学の道を走って行ってしまいました。


しばらく歩くと、「もみじの永観堂」として有名な禅林時に到着しました。約3000本の紅葉が広がる境内は秋になるとライトアップされ、廊下や通路、庭園や前庭、多宝塔から見下ろす紅葉は圧巻です。永観堂の紅葉は今が見ごろです。



☆永観堂①


☆永観堂②


☆永観堂③


☆永観堂③


☆永観堂④


☆永観堂⑤


☆永観堂⑥


☆永観堂⑦


永観堂内にあるみかえり茶屋では、美味しいぜんざいや甘酒をいただきながら紅葉鑑賞に浸れます。


☆永観堂⑧


古くから「もみじの永観堂」として有名ですが、ご本尊の顔を斜め後ろに向けた阿弥陀如来立像は「みかえり阿弥陀」と呼ばれて親しまれています。


☆永観堂⑨


広大な境内が紅葉一色に染まった永観堂を後にして、市バスで京都駅に向かいました。ここで宮坂さんと別れ、京都駅16時05分発の新幹線のぞみ238号に乗り、JR本庄駅には19時40分に到着しました。


☆京都駅でひと休み


☆錦秋の京都への旅、〆は本庄駅の立ち食いそば


関東人には濃い口しょうゆの黒いツユ、これがた~まりません。


以上でふるさと運送特別企画「秋の京都、木琴が奏でるクラシック音楽と京料理を満喫する1泊2日の旅」、終了とさせていただきます。