曹洞宗大本山・永平寺

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福井県鯖江市の仕事の帰り、曹洞宗総本山・永平寺に行ってきました。永平寺は、今から770年前の寛元2年(1244)道元禅師によって開かれた坐禅修行の道場です。境内は三方を山に囲まれた深山幽谷の地に大小70余りの建物が並んでいます。



☆永平寺全景図


☆お坊さんによる参拝のポイント、注意点等についての説明


☆達磨大師の掛け軸


☆傘松閣(さんしょうかく)の天井絵


☆中雀門


☆長い廊下


☆長い階段


☆永平寺の御本尊、釈迦牟尼仏が祀られている仏殿


☆仏殿内部


☆修行僧による法要が行われていました


☆足の不自由な方にはきつい、急勾配な階段


☆永平寺の名物「大すりこぎ棒」


☆観音池


☆老杉に囲まれた唐門(からもん)


「男はつらいよ 寅さん ロケ地ガイド」より


てらぐち(門前で続く土産物店)

「作品中で、店先から見た永平寺入り口のシーンを撮影したものが、昭和40年代初めに門前旅館から土産物店に変わったてらぐち。10年ほど前からは隣接する食事処で福井県産そば粉を使った手打ちそばを出しており、門前そばとして人気。作品では旅シーンの冒頭で、永平寺の門から出てくる歌子らを「てらぐち」店内より撮影した。」(P73より抜粋)