毎年、精力的に先進都市視察や研修会を開催し、協働による景観まちづくりを積極的に推進する伊勢崎市景観サポーターのみなさんの活躍に刺激され、一昨日、仕事の合間を縫って古い街並みのプチ視察研修に行ってきました。


景観サポーターのみなさんの行う視察報告には到底及びませんが、新たな魅力的な街並みに出会うことができましたので紹介します。


富山県南砺市城端町(じょうはなまち)。

城端町は、かつて富山県東礪波郡にあった町ですが、2004年11月1日、合併により南砺市となりました。


<観光パンフレットより>

はるか540年以上前の戦国時代から人びとの信仰を集めてきた善徳寺。城端はその門前町として開け、歴史を刻んでいます。善徳寺の荘厳な建造物にみられるように大工・塗・木彫などの高度で精緻な技術が古くから町に息づき、かつて「絹の町」と呼ばれたように絹織物が産業として町を成長させてきました。江戸時代の祭形式を残す城端曳山祭は、国重要無形民俗文化財に指定され、約300年に渡って継承されています。豪華で豊かな装飾や庵唄の奏では、江戸時代中期の古き良き情緒が垣間見られ、この祭に城端文化の伝統の奥深さを感じさせます。



☆郷愁を誘う昔ながらの駅舎、JR城端駅

ほぼにちパート2


☆駅前の観光案内看板
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☆国道304号線西町通り
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☆通りに面した食事処
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☆川島地区の織物工場跡
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☆風情のある古い木造の建物
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☆織物工場を繋ぐ渡り廊下、美しい石垣
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☆醤油の醸造元、城端醤油ほぼにちパート2


☆レンガ造りの培菌室
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☆かつての造り醤油屋(城端醤油)
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☆「醤油」と書かれた木の看板
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☆坡場(はば)の坂
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☆石垣、瓦屋根、縦格子の町屋が両側に建ち並ぶ通り
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☆今町通り
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明治時代の土蔵を利用した蔵回廊に面しており、城端らしさを感じられる人気スポット。


☆昔銭湯だったクラフト小物、雑貨のギャラリー
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☆城端別院善徳寺
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☆現在修復中の本堂
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☆四匹の龍が護る橋、廓龍橋
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☆鋳物職人たちの優れた技を感じさせる欄干の龍
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