愛車(自転車)のメンテは自分でやってます -159ページ目

はじめまして~Perfume編~

自己紹介がてら、まずは何がどうなってPerfumeファンになっていったのか変遷を。きっと、色々な方々が同じような内容を書かれているかとは思いますが、宜しければ是非・・・。


Perfumeを知ったきっかけは去年夏の公共広告機構のCM・・・『ポリリズム』です。

あの3人は?あの曲は?気になる気になる・・・

着うたフル配信を待って、そこで初めて通しで聴いたのですが・・・衝撃が走りました。


Perfumeとは何ぞや?


これは他の曲も聴かねば・・・と、ベストアルバムな『Complete Best』を購入。

曲のテイスト・・・どストライク!!それだけで十分だったところに、PVの存在が。

映像、世界観、そして3人のパフォーマンスを目にして、Perfumeというユニット自体への関心がより強くなっていったのです。

ちなみに、この時点での認識度は・・・やっと3人の顔と名前が一致という程度。最初、あ~ちゃんのこと”え~ちゃん”て読んじゃってましたからね。(´д`lll)

中田ヤスタカさん・・・つまりはcapsuleも知らず、掟サンは”橋を渡らない漢(オトコ)”ということを知ってる程度。

なにせ、『コンベス』がファーストアルバムだったことを知らない程の無知だったわけで・・・(^▽^;)


もっと知りたい・・・

そんな時、ちょうど発売されたのが、Perfumeが表紙特集を飾る「クイック・ジャパンvol.74」でした。

存在すら知らなかったユニットが、有り得ない程の内容の充実さで採り上げられているだけでなく、関係者達、更には書き手も含めて、Perfume対しての熱の入れようが半端ないのです。


何か尋常でない感を自分も受け、これは絶対にライブを観なければ・・・ついに、そんな強い衝動を抑えられないところまできたのです。


そして、地元ストア前で夜明け前から並び、やっとこさ手に入れた2階立ち見チケットが、「カウントダウンIN Zepp Tokyo」でした。

喋る姿すら動画サイトでチラッと見た程度で、Perfume3人のパーソナリティに触れたのが実質初めてだったこの日。下手な芸人さん以上に見事なあ~ちゃんに度肝を抜かれ、時折見せるかしゆかのかしゆかっぷりに頷き、のっちの立ち位置に二ヤリ。

中田ヤスタカ氏による楽曲に、3人それぞれの魅力、生で実感した華麗なダンスフォーメーションとシンクロぷり、そんなステージや映像に関わっている関係者方、そして、それに熱狂して盛り上がりをみせるフロア・・・それらがパズルのピースのように合わさって生み出される空間・・・


このチーム力がPerfumeなのかも・・・


後にライブには「GAME Tour」 横浜最終日、「BUDOUKaaaaaaaaaaN!!!!!」初日と、計3度の参戦が出来ましたが、この日のZepp Tokyoが、自分的には最も印象深いライブとなっています。


完全にドップリとなったこれ以降、P.T.A.入会のためにとPCまで購入。Perfume”夢物語”の奇跡の加速度と同じく、PCによって自分のPerfumeスキルも加速度を増して現在に至っています。


そんな履歴を経てPerfumeファンとなっている自分、かつまると申します。(*^▽^*)



乱文なうえ長文となってしまいましたが、最後まで読んで頂き有難うございました。