はじめまして~千葉ロッテマリーンズ編②~
僕がファンになったきっかけは1995年シーズンでのマリーンズでしたが、マリーンズへの想いをより強固にしたのは、ひとりの選手の存在でした。
1995年ドラフト2位指名で入団。
後に『魂のエース』と呼ばれることになる、背番号54番・・・
黒木知宏投手・・・彼の存在でした。
1998年。ワースト記録17連敗を阻止すべく先発登板した七夕の夜。
あと一人で連敗ストップ・・・そこで同点2ランを浴びてしまい、マウンドでしゃがみ込んで人目もはばからずに涙したあの姿・・・
優勝が厳しい状況でお立ち台にあがったある試合のヒーローインタビュー。
涙ながらに「自分たちは諦めていない!!最後まで頑張るぞ!!」
と、ファンに訴えかけてくれたあの姿・・・
チーム状況を優先して、肩の違和感を抱えた状態で投げ続けてしまっていたエースとしての責任感・・・怪我を負ってからも浦和球場で一軍復帰を諦めず、腐らずに励んでいたあの姿・・・
そんな言動、姿勢を実践していた気迫と闘志を前面に押し出した魂の投球スタイル・・・その全てが、まさに千葉ロッテマリーンズ『魂のエース』でした。
あなたがどんな状況でも優勝を信じて投げてくれてたから・・・
そんな、あなたがマリーンズにいたから、今のマリーンズがある・・・
と、いちファンとして大袈裟でなく思っているわけで・・・。
2007年をもって残念ながらユニホームを脱がれましたが、あなたの歴史が刻み込まれたマリーンズをこれからも想い続けていきます。
そして、いつか近い将来、あなたのユニホーム姿を・・・
マリーンズファンかつまる、マリンスタジアムで待っています!!(*^ー^)ノ
