僕たちは世界を変えることができない | 村岡塾長ブログ YUMEOIBITO

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おはようございます。WIN進学会塾長の村岡です。今日は神戸ユネスコ協会の理事会があるので今は電車に乗って三ノ宮に向かってます。ところでみさなんは、向井理主演の2011年秋に公開された映画「僕たちは世界を変えることができない」をご存知ですか?先日とうとうこの映画を見ました。神戸ユネスコがカンボジアに小学校を建設して5月にカンボジアの開校式に行くので、この映画のことを思い出して軽い気持ちで見ることにしました。すごくいいですよこの映画。すごくいい。関西出身の二人が映画の中心の役割を担っていて、コータは西宮出身の医大生、カオリは姫路出身の看護大学生で、神戸出身で姫路在住の僕には映画の中で、「姫路」という言葉を聞いた時にドキドキしました。コータがすごく繊細で「人の為に」という気持ちが強いけど表現力が不器用で、けどまっすぐに生きようとしている姿が「人の優しさ、人の温かさ」を感じさせてくれます。映画の中では当時の日本社会を騒がせた人が出てくるんですが、あの当時は悪者一辺倒で報道されていましたが、この映画をみると本当はすごくいい人なんだなってわかりました。映画の中身を全くわからず映画を見たので、様々なシーンに感動というよりも考えさせられるシーンがたくさんありました。主人公のコータと自分の心模様がすごく重なっていて、2005年当時の自分を思い出しながら自分の生き方とコータの行き方を比べていました。いろんな角度から自分を見つめるようにしてみました。自分が20歳の時、俺は何をしていたんだろう?どんなことを考えていたんだろうか?
主人公のコータの行き方と比べて、僕が20歳のころはやっぱり自分中心の生きかただったなとすごく思います。映画の中でカンボジアの歴史や、ポルポト政権時代に何が起きていたのか?キリングフィールドって何?キリングツリーって何?何も俺は知らなくて悔しくて自分が小さくて涙が溢れました。どうしてカンボジアには小学校が必要なんだろう?貧しくて教育を受けることができないから、それだけの理由で小学校が必要だとずっと思っていた自分が情けなくて、もっと勉強しなくては、もっと疑問を持たなくてはという気づきのメッセージを与えてくれた映画でした。本当に素晴らしい映画なのでぜひ機会があればみてくださいね。感謝です。
今日をありがとうございます。

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