先週は働き詰めで、土曜日の夜に帰宅。
日曜日から有給消化の為に10日間の休みを貰っており、クリスマス食材など冷凍できるもんは買いだめしておこうなど計画していた矢先‥
日曜夜から左のリンパ腺が腫れてきた。
翌日月曜日は左の喉が痛み出した。

私が初めてリンパ腺をヤラれたのは小4の時で、以来、疲れ過ぎたり吐き気がするほど肩がこると2.3日うちに必ず耳の下が腫れ上がっていた。
だから違和感を感じたらすぐに対処できていたのであるが、今回は上手く行かなかった。

月曜夜からいよいよ飲み食いが苦痛になり、痛みで夜は眠れない。
火曜朝にかかりつけ診療所に連絡するも、「聞いてる限りコロナですね」と言われた。
勿論、こう言われると想定し夫の検査キット(教員は週2で自己検査を行い、検査結果を決められた期間に週2で送信せねば働けないようになっている為、自宅には予備の検査キットがある)を実施、結果はシロであった。

「子供の頃から寒くなったり疲れ過ぎたりすると全く同じ場所に同じ症状を繰り返してきたので言えますが、数日分の抗生物質さえあれば引くんです」と説明。
しかし「2日後に再びコロナ検査を受け、陰性なら朝8時に電話下さい。それから医師と話が出来るよう手配しましょう」と受付は言った。

木曜日朝、再び朝8時に診療所に電話を入れた。
「今日の午後2時から夜9時の間に医師から連絡があります」と言われた。
やはり会う事はコロナ感染者が減らない状況においては不可能だという。
スカイプ診察も、湿疹や赤みなど見た目がわかりやすいものならスカイプ診察もあるが、私のように耳の下から首にかけて中が腫れて痛いのは見た目で分からないので電話診察となる。

医師はいつだって親切で、コロナ下に置いて可能な限りの最善をつくしてくれる。
がんの疑いがあれば早急な対応もしてくれる。
しかし厚き壁は受付である。
医師に電話を繋いでもらえるまでが喧嘩上等で行かねばならず、コロナ以後、未だ医師に以前のように会えないのが不便でならない。

30日から再びマスク着用義務が強制になったイングランドであるも、未だスカーフを口に当てながら入ってくる客も多く、やはり意識は低いのだと痛感する。
医療はいつになれば通常に戻るのかと思うと、私の日本行きも来年はまだ無理かと思う。
もう日本で買ってきたお箸と鰹節が切れて一年が経つ。
母が送った荷物も半年届かない。
色んな意味で強く生きねばならない時だと思いながら過ごす日々である。
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