そんな影響

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たまに非難とまでは行かないが、私のブログに「あなたの書く内容でイギリスのイメージが悪くなる。書いている事、そのままを鵜呑みにしている人が多い」と言ってくる人がいる。
・・絶対そんな事無いと思うけど・・そんな影響力、持ち合わせてへん・・そもそも、如何わしい宗教団体の教祖のような力説と説得力もなく、ただ日々の客と義母の愚痴を書いているだけである。
誰がそれで思想が変わるというのか。
こんな日記でイギリスのイメージが変わる内容など書けたら、私はもっと学のある人になり、別の人生を歩んでいたであろう。

多分、接客業、いや病院勤務でもエエ、事務職の方でも同じであろう。
誰かに接して仕事をしたら、必ず意味の分からん奴に出くわすはずである。
車を運転していたら、後ろから詰め寄って来る輩がおる。
そんな日常で誰もが出会っている事を書いていて、ただそれだけの事である。

コメントを読むのは勉強になる。
私の何百倍もの知識人の方々が、様々な視点と価値観、知識で書いて下さるからである。
だから私ごときが何を書こうが「ええ!!そうなの!!イギリス人ってそうだったの!!」とはならない。

豪州はブリスベンにホームステイしていた時、そこのお父さんが元軍人さんで、アンザックデイと呼ばれる日に行進した事があった。
その日、お父さんが自分の元職場の基地に私を招いてくれた。
そこでは歓迎されたが、お父さんから前日に言われた言葉があった。
それは「明日のアンザックデイは大丈夫だと思うけど、1人では外を歩かないように。卵を投げつけらてた日本人の生徒が前にうちにいたから、以後、皆に注意しているんだよ」という内容であった。

さて、私が実際に言われたこの内容だけで「じゃあ、豪州人は日本人に卵を投げる嫌な国民」となるだろうか・・となると、そんな単純に嫌なイメージは持たないと思うのである。
ただ単純に、「そうか、そういう事もあったのか・・」その程度ではないだろうか。

勿論、私が自分の書いた記事に対しコメントで「いやいや・・そんな受け取り方するかね?」と思う人はいる。
稀であるが、驚くような理解力でそう読んでしまった・・のね・・という人もおられる。
多分、1人くらいしかいないと思うが、読者数から考えるとその影響力はゼロだと確信している。
だから、こんな影響力など何もない日記など、読み過ごして頂けたら幸いである。
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