慣れる事

私の首のストレス性アトピー。
原因は結局のところ人である。
今は大学が冬休みに入り、学生バイトらが帰省中にバイトに来る。
グラスゴーやエディンバラ大学、皆んな頭の良い学生達である。
がしかし、こいつらが遅刻をする。
時間になっても来ない、そこで携帯に連絡すると「まだ家」と言う。
悪びれもせず、謝りもせず、遅れて来て更にジュースを飲み、ノロノロ出て行く。
倒れそうな程ストレスを感じる私がアホである。
バイトをまとめる役の子と、何とかならんかと話すが、子供の頃を中国で過ごしたこの子曰く、「遅刻の概念が違うから無理やで」と言う。
遅刻したらアカン!怒られる!偉いこっちゃ!が育つ過程に無いから、遅刻はアカンと分からんのやと彼女は言う。
ならば教えたら?と思うは無駄なり。
腹を立てずに広い心で受け止める事である。
また、仕事中の無駄口も同様。
広い心で見守るしか無いのである。
分かっちゃいるけど首の痒みは止まらない。
この遅刻問題、かかりつけクリニックでは5分遅刻したら受付で追い返される。待つから、ちょっとで良いから診てくれる程甘くは無い。
絶対に診てくれない。
予約を入れ直して来いという姿勢を貫く。
それ程、遅刻が問題なのではないだろうか…
許したら最後。
うちの子供の学校も3回遅刻したら校長と面会、4回目は市のソーシャルワーカーが来て家庭環境を探られる。
それでも常習犯は変わらない。
別に刑務所に連れて行かれる訳でもなく、やかましわ…程度に思っているに違いない。
いつか慣れるのだろうか…
許せる広い心が欲しい2018年末である。