2か月ほどまえからだろうか・・右腕の肘に痛みを感じるようになった。
多分、職業病だろうと思った。
商品の搬入や在庫整理などをする事も多々ある。
その時に重いモノを聞き手の右手でつかむ事が多いから、この仕事に就いて5年目、そろそろ疲労が来たかと思っていた。

騙しだましで家にあるサロンパスを貼ってみたりする。
貼ると激痛が走るが、一晩寝ると痛みは軽減。
そうやって今日まで来たが、いよいよ腫れてきた。
腫れてる箇所に熱もある。
今日は娘と息子が頬に変な湿疹が出来て1週間になり、一向に治る様子がないので再び医師に診てもらうついでに、私の肘も診てもらう事にした。

医師は「スマートホンを1日持ってませんか?」と真面目に聞いた。
持つかい!
医師は「iPadを持ったままの時間が長くないですか?」と聞いた。
いやいやいや・・子供2人おってiPad持ったままのお母さんて・・・
仕事ではiPadを使うが、客から奪われぬよう首から観光客のようにかけるよう本社から義務付けられているので、見た目ダサいがそうしている私・・
売り場で使う色んな物をウエストポーチに入れてウロウロしているので、首から下げたiPadとウエストポーチ、これに紙袋を持ったらいよいよ昔流行ったオタクやな・・と私1人が思っている。

医師に「仕事で重いモノを持つので・・・」と説明したが、医師は「結局ね、肘の痛みや腫れは治療のしようがないんです。使わない、それしかない。でも無理でしょ?料理したり、お子さんの世話したり・・掃除機かけたりね・・」と言った。

今週は1週間仕事を休んでいるので肘は休まっているかと思ったが、腫れと痛みは全く軽減しない。
1週間仕事をせずとも、家事はせなあかんわけで、右肘を使わない・・もうそれは不可能なんじゃないのかと思う。

医師は「気休めにしかならんけど、ロキソニン湿布かジェルを薬局で相談してみたら?まあ使わないのが一番やけど」と笑った。
薬局に行き、薬剤師のおばあちゃんに相談。
薬剤師さんは「あんた、そんな歳で肘腫らしてたらアカンで」と言った。
この国で誰が私の肘を治してくれるのだろうか・・
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