10人中7人

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先週、流感の予防接種をいつもの薬局に受けに行ったら、「薬剤師がホリデー中やから2週間後に来て」と言われた。
子供の学校からは9月頭に申込書が配布されたが、まだ実施はされていない。
今日はいつものように移動中の車内でカーライルFMを聴いていた。
仕切りに繰り返される「国民全員が予防接種を受けるべき」のニュース。
去年は10人中7人が受けたと言うが、出来れば100%で受けるべき、これが命を守る方法なんだと訴えかけていた。
私の周囲は病院関係者のみ受けている気がする。私のように、ただの主婦で受けている人がおらず、職場でも私しかいない。
最近、日本の番組を見ていたら「医者の僕は秋から春にかけて2回打ちます」と言う医師がいた。
反対に「医者の私は絶対受けない」と言う医師がいて、これも各自の見解にかなり左右されるな…と感じた。
去年だったか、私がインフルエンザの予防接種の話を書いた時、コメントには「今は日本では受けない人の方が多い」と書いている人が非常に多くて驚いた。
日本を出るまで病院勤めだった私は、秋になると必須で予防接種を受けていた。
もう今は違うのだろうか…
今週は予防接種を受けるつもりだったが、声を失うほど咳が酷い風邪を引いてしまい、行けなくなった。
まあ、こんな時は早く寝ろという意味かと思い、さっさと休む事にしている。
私が子供を学校に送って行った後、仕事が休みの日はいつもは義母宅に寄って話を聞いてやるのであるが、先週から忙しく今週も立ち寄っていない。
おかげで寂しさを増した義母からの夜中の電話攻撃が止まらない。
それを毎日聞いてやる夫は息子だから当たり前かも知れないが偉いと思う。
義母に趣味さえあれば…せめて1日の1時間でも潰れるのに…金と時間があるなんて、今の私には羨ましい話である。