目薬事件

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去年の4月、義母が左目の白内障手術を受けた。それから一年近く待たされた昨日、右目を受けられる事になった。
昼ごろ義母を病院まで連れて行った。
帰りはタクシーを呼んでもらうとの事で、私は帰宅。

夕方前になり、知らない番号から私の携帯に電話が入った。
出ると、義母を乗せたタクシーの運転手さんからだった。
「いま義母さんを病院から乗せたんですがね、両目とも見えていないんです。だから手探りで乗ってきはりましてね。このまま1人で家に帰るの危ないと思いますわ。義母さんの家まで来てもらえません?」と言われた。

ひとまず夕飯の支度をやめ、すぐに子供を乗せて義母宅まで出動。
間も無くタクシーが到着。
義母は本当に両目とも見えていない様子で、運転手さんが義母を車から出してくれた。

義母をリビングの椅子に座らせ、どないしたんかと聞いた。
義母によると、帰り際にナースが痛み止めの目薬をさしてくれたが、それが今回の右目じゃなく、左目に入れた後、あ!右目か!と気が付き、トロミのあるネバネバした目薬が両目に入った事で、両目に膜が張った状態になった。
「見えない」と言ったが、そのまま帰されたらしい。

タクシー乗り場まで受付の方が送ってくれたらしく、携帯も私の番号を探すため、タクシーの運転手さんが義母の携帯をカバンから探したものの、充電切れで役に立たず、義母のアドレス帳から見つけてくれたらしい。
昨夜は夫が義母が寝るまで付き添った。

しかし右目と左目間違うか…
義父が足の指を糖尿のため切断する時も、医師が右と左を間違えたのを、間一髪でナースが気が付いたという事件があったが・・

今日はアップルパイを義母に持参。
先日掲載したバター無しのパイ生地を倍量で作り(半量はベース用、半量は上に乗せる用)で焼いたもの。
こんな安い材料菓子で喜ばれるのなら安いモンである。
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