切実性

うちの職場の大きな問題、それは人材である。
私が就職した時、採用人数が二人に対し60人の応募があった。が、それ以降はあまり募集をかけても人が来ず、妥協して採用した時期があった。その妥協した組は同じ高校でかつ同級生ときた。
この7人がとにかくサボる、休むで困り果てている。

店長も分かってはいるが、10%くらいは仕事をするため、辞められて人材を集める事の方が困るという見解。

カーライル近郊は国際都市とは間逆の閉鎖的都市であるから、移民の数も多いとは言え、他の都市に比べると格段少ない。
接客するに足りる英語が話せるなら、移民の外国人を採用する方が確実であると思うが、そんな人が誰も応募して来ないのである。

私は身の程知らずであるから、面接で何を言われてるのか分からずとも、仕事が貰えたらこっちのもん。変な英語であるが、誰よりも真面目に素早く仕事が出来る自信をもっている。

外国人移民の方、恐れず応募願う!と何処に誰に叫べは来てくれるのであろうか…
イギリス人スタッフがアカンなら、一体何処の国の人が普通に真面目に働いてくれるのか…

店存続に関わる死活問題である。

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