赤はエエんやで

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私は豪州に住むまで野菜嫌いであった。ベジタリアンの意味どころか、ベジタリアンと言う言葉も聞いた事が無かった私が、たまたまベジタリアンが集まる家に住んでしまった事で、野菜生活を強いられたのである。おかげで野菜が食べれるようになった。
当時の同居人が毎週のように作ってくれたのがベジタリアンバーガー。最初、ベジタリアンバーガーの意味が分からず、その出来上がりの赤さにドン引きしたが、同居人が「赤は女の体にエエから食べろ」と勧めてくれ、食べて以来、何とも微妙な味にいまだハマっている私。旦那もこれを2週に一度は食べたがるが、「美味い!というわけでもないのに、何かクセになってまうな」と言う。何故この微妙な食感と味がクセになるのか言い表せない食べ物のレシピを公開してみよう。

1️⃣生のビーツ数個を千切りにし、玉ねぎミジン切り、あればキノアの茹でたやつ、塩胡椒、クミン、スモークパプリカ、カイエンペッパーを混ぜ、フライパンで焼くか、オーブンで40分。
2️⃣好きなパンにレタス、アボカド、トマトと焼いたビーツを乗せ、ヨーグルトソースを乗せて食べる。
※ヨーグルトソースは、プレーンヨーグルトにガーリックパウダー、塩、レモン汁を混ぜるだけ。
一見、何じゃこりゃと思うが、ごく少数派の人はハマると思う。
私は同居人がやっていたままを再現するので、普通のトーストに挟んで食べるが、パンは何でもエエ。
興味のある人はお試しあれ。
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    ChaChaMaru

    2017-07-14 13:45:18

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