パーソナルスタイリストの菅原トシヒロです。

 

 

アパレル業界は昔ながらの業界です。ショップはホームページやSNSなどをやっているところも増えましたが、

 

 

縫製工場なんかはホームページさえないところもザラです。

 

 

縫製工場をマッチングするサイト(個人ではなく、企業です)から、4つの縫製工場に問い合わせをしましたが、1ヶ月以上経った今でも4つ全てから返信はありません...。

 

 

さて、私はアパレル→不動産→アパレル、という変わった経験をして、今こうして活動していますが、

 

 

アパレル以外の業界を経験して、この古い慣習が未だに当然とされる業界に戻ってくると、改めて疑問に思うことがたくさんあります。

 

 

もちろん、不動産業界にもありましたが(^▽^;)

 

 

その筆頭が「コレ、誰が得すんの?」と思うようなSCや百貨店が作った”独自のルール”

 

 

例えば「販促物の校正には4週間かかります」とか「顧客へのアプローチはDMは不可」とか...。

 

 

そもそもチラシやDMのチェックに1ヶ月も時間がかかるって、担当者はブラジルにでもおるんかいっ!

 

 

そもそも自店舗(自ブランド)の顧客のアプローチ方法をお前が決めんなや!

 

 

現場は必死にお店を良くしようと思って「今」出来ることを考えているのに、それを自分たちの都合やルールを侵害されたくない”聖域”とばかりに、抵抗する人たちがいます。

 

 

接する人が特定の人に限られたり、業界自体がドラスティックな変化がないような環境下にいると思考停止に陥ります。

 

 

思考停止になると、新しい発想や刺激が悪しきものとして認識され、昨日の続きこそが最高の成果と評価されます。

 

 

昨日の続きが最高の成果となれば、昨日以上の日はないわけですから、それは退化の第一歩となるのです。

 

 

チャレンジこそ、昨日のあなたと違うと出会うチャンスです。

 

 

昨日と同じことをやっても得られる成果は目に見えています。いかに昨日と違う仕事・アプローチをして新しい発見や気づきが得られるか?

 

 

それこそがアナタ自身を成長に導くのです。

 

 

 

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