埼玉県所沢市の学習塾ウィル『よろノート』


授業は「集団指導」

授業外は「個別指導」

いつでも学べる贅沢な環境

『もう一つの学校』

生徒たちから言ってもらえる学び舎へ


【卒業生の成績】

北辰テスト平均偏差値

1期生:59.5

2期生:64.1

3期生:61.4

4期生:61.2

そして5期生、

北辰テスト平均偏差値 60.4!



先輩から繋がれる

平均偏差値60以上

という

伝統の“襷”


4期生の受験を綴った記事

【4期生】学習塾WiLL所沢教室4期生の記録【まとめ】


3期生の受験を綴った記事

【We will】学習塾WiLL所沢教室3期生の記録【まとめ】


上のリンクからご覧ください。



~リンク~

学習塾ウィルホームページ

塾長(東所沢教室長)のブログ『埼玉県所沢市で学習塾を営む塾長の頭の中』

新所沢教室長のブログ『3つの種まき』

  • 22Jun
    • 【中1・中2】臨時保護者会のお知らせ

      5月末に、中3の面談が終わりました。生徒に、「どうしても行きたいと思う高校はどこ?」と聞いて、そこから逆算して今すべきことを伝える面談です。埼玉県の入試では、中1から中3まで、全ての学年の通知表を使います。ですから、逆算する際は、1、2年の通知表と、各高校の合格者平均を比べて、中3でどれくらいの通知表が必要なのかを考えます。しかし、「そもそも所沢高校と所沢北高校しかわからない」「名前しか聞いたことなくて、どこにあるかとかどんな高校かとか全くわからない」「1年と2年の通知表も使うの!?」って子がいたんです!どうしてそんなに知らないのか原因を探ってみたところ、コロナ禍で各高校が説明会や見学会の開催を見送っていて、情報が入らないとのこと。当然、文化祭や体育祭も中止になったり、来場者は無しにして在校生だけで実施したりしていましたからね。そういう子には、その面談の場で、通える範囲ではどんな学校があるのか、どんな特徴があるのか等をお伝えしました。その上で、行きたい学校を決める。ただ、やっぱり情報を持つのは早ければ早い方が良い。早いうちからなんとなくでもいいから「○○高校はアリかも?」と思って、時間をかけて段々と「○○高校に絶対に行きたい!」と思えるようになってほしい。こういった思いから、中1・中2の保護者の方対象に臨時保護者会を開催いたします。【中1保護者会】~受験への意識。今が大切な「分水嶺」~日時 2021年7月4日(日)    13時30分~14時30分(60分)内容 ・“相対評価”から“絶対評価”に変わった通知表    ・1年1学期の通知表が持つ意味とは    ・通知表が高校入試に及ぼす影響【中2保護者会】~知らなければ、描けない~日時 2021年7月4日(日)    15時00分~16時00分(60分)内容 ・県立高校各校の特色    ・通知表や必要な入試得点の目安    ・進学実績※①参加・不参加のご連絡は不要です。当日直接教室にお越しください。※②学習塾ウィルに通塾していない中学生の保護者もご参加いただけます。※③詳細が書かれた案内は6月末にご家庭に届きます。授業の中でも随時配布しておりますので、ご確認ください。ぜひ、奮ってご参加くださいませ。当日、お待ちしております。

  • 16Jun
    • 【日時の確認】“感動を呼ぶ数学”を受講している生徒へ

      今週土曜日、6/19(土)に第3回がおこなわれます。ウチの教室の感動数学メンバーは、暇さえあれば問題を解いています。「正答率が低い問題ってどれですか?」なんて聞いてきて、何ヶ月も先にやる予定の問題に取り組んでいる姿も見られます。他の教室のメンバーがいることによって、闘争心をメラメラと燃やしています。前回は、東所沢教室に全問正解者が1名いましたからね。今回は何名出るかな?やっぱり生徒達よりも、僕が一番楽しみにしているかもしれません。時間ですが、[中学2年生]15:00~16:30[中学1年生-女子]17:00~18:30[中学1年生-男子]18:30~20:00お間違えの無いようお願いしますね!

  • 13Jun
    • 定期テストの目標は、満点以外にない。

      多くの学校が、6/30~7/2に定期テストがあります。早い学校で、2週間を切っています。テストの目標点を決めて勉強している子がいますけど、目標点は満点ですよね。例えば目標点が80点というのはおかしな話で、初めから20点を間違える想定で準備している子なんていないはず。結果的に、準備が間に合わなくて、試験範囲が完璧にできなくて、80点くらいとかそれ以下になるのは仕方がないですよ。でも準備段階では、間に合うように計画を立てて、準備しないと。当然ですが、テスト勉強のやり方は、全範囲、まんべんなく、完璧にすることですよ。テスト範囲が10ページ分あるのなら、その10ページを理解して、覚える。それができているのかどうかを確認して、理解していなかったり、覚えていない箇所があれば、そこをやり直す。どうしても自分で解決できない場合は、先生に聞いたり、アドバイスをもらう。テスト期間とは、部活動が停止になるテスト1週間前ではありません。テストの日までに全範囲を完璧にするのに必要な期間が、テスト期間です。

  • 10Jun
    • 【感動数学】具体と抽象の画像

      【感動数学】具体と抽象

      さあ、3教室合同が始まって2回目です。やっぱり、他教室の子がみんな気になるようで、何問正解したかとか、正解率はどの教室が高いのかとか、そういうことを気にしていました(笑)中には、「前回、後ろに座っていた人、解けてましたか?」なんて言って、既に目を付けている子がいるくらい(気にしていたのは所沢教室のMちゃん)まだ2回目ですが、みんなとけこんでいたし、話し合ったり質問したりできていて、いい雰囲気(^^♪中1は各3教室から来ていて人数が多いので、男女で分けて実施しています。3教室合同だし、せっかくだから教室対抗にして勝負させようと思っているのですが、今回はお休みの子もいたので、全問正解者だけ発表しようと思います。まず、全問正解した人数は・・・1人!東所沢教室所属のK!9人いるうちの1人です!さすがですね!(ちなみにMちゃんが気にしていた子がまさにこのKです)全問正解したこともすごいのですが、さらにすごいのが、その考え方。このウの問題。9月12日が何枚目のカードなのか求める問題なのですが、これは実際に1枚目、2枚目、3枚目・・・と具体的にどうなるのかを具体的に調べてみることが必要です。このように、実験してみるというのは大事な考え方の1つ。その後に、そこからある共通点を見つけて、それを1つにまとめること(=抽象化すること)が必要です。数学では、その抽象化されたものを公式と呼びます。Kは、この抽象化までの流れを完璧にこなし、公式を作ってみせました。ちなみにこの公式は、高校数学Bの「数列」で習います。(等差数列といいます)説明も完璧でした!あっぱれですね!これにはほかのメンバーも刺激を受けたことでしょう。さあ、次は何人が全問正解するのかな?

  • 07Jun
    • 入塾をお考えの方へ

      ここ数日、ありがたいことに複数件のお問い合わせを頂いております。中学生で4件、小学生で3件。「今日は誰ですか!?どこの中学ですか!?」中1の在塾生は、誰がくるのかいつもワクワクしている様子!暖かく迎えてくれる雰囲気も最高ですね!良いクラスだ。塾を探している方で、このブログをご覧になっている方もいらっしゃるかもしれないので、改めてウィルの特徴を簡単にご説明します。・県立受験専門・28名という定員制・そのメンバーで作られる“当たり前”を高める教育・授業は集団、授業外では個別指導・いつでも自習に来れる、なんでも質問できる環境・周りから「楽しそう」と思われるような雰囲気・そして、4人に1人が川越以上、2人に1人が所沢北以上、3人に2人が所高以上になる特に、“当たり前”を高める教育を大事にしています。ウィルの講師は毎年、タイの大学へ行って日本語の授業をする機会があります。そこで気付いたことの1つとして、タイの大学生にとっては難しい事でも、日本の小学生にとっては簡単な事があります。例えば、「時間を守る」ということ。〝単純に能力でいえば、当然タイの大学生の方が高いはず。それなのに時間が守れないのは、当たり前になっていないから。義務教育の内容にも同じことがいえて、能力的にできない内容なんてそうそうない。できないのは、その子にとって、“当たり前”になっていないからだ。つまり、当たり前にすればどんな子でも伸ばせるはずだ。”それからは、“当たり前”に思ってもらえるような教育をしてきました。ウィルの漫画もありますので、ぜひご覧ください。学習塾ウィルができるまでまた、中学生の募集状況ですが、中3 満席(キャンセル待ち2名)中2 残り10名中1 残り16名となっております。(小学生は、まだ空きに余裕があります)ご興味頂けたら、お電話かお問い合わせフォームにてご連絡ください。TEL→04-2935-4247お問い合わせフォーム↓お問い合わせ | 埼玉県所沢市の学習塾 / 学習塾WiLL(ウィル)埼玉県所沢市の県立高校受験専門の学習塾ウィル。選ばれているからには理由がある!『公立中+塾』で私立中学よりもすばらしい教育を!「復習重視」の基礎から育てるカリキュラム。各学年28人の定員制。これが結束力、連帯感を育てます。www.will-school.co.jp

  • 04Jun
  • 01Jun
    • 6期生が今すべきこと

      中3の面談が、すべて終わりました。改めて、6期生の生徒たちのためにも、確認しておきたいと思います。この時期に伝えたいことは、今が、どれだけ大切な時期かということ。はじめに、学校をランク付けしている“偏差値”とはなんなのかを改めて確認しましょう。偏差値とは、あくまで順位のことであり、やればやるだけ上がるものではなく、ライバルを抜かすことで上がるんだということ。また、様々な要因から、9月以降は偏差値が上がりづらいということ。様々な要因とは、・部活が無くなって、その分を勉強に充てられる・入試日が近づくにつれ、そろそろやらなきゃと感じ始める・事実上の私立入試であり、北辰テストが始まる・その北辰テストで、合格の可能性が出る・周りがやり始めることで、それが伝播してみんながやるようになるなどです。すなわち、みんながやり始める前に、仕上げておく必要があるということ。具体的には、9/5(日)に実施される第4回北辰テストまで、です。その直前の8月には、夏期講習がありますね。8月の話をすると、1日5教科の授業があり、それが16日分あります。これは4か月分の授業数です。授業ではインプット(=新しい知識を入れること)がメインになります。4か月分のインプットです。言うまでもなく重要ですよね。しかし、どれだけ学んでも、忘れてしまっては意味がないもっと重要なことは、忘れないこと。授業ではインプット、授業外では、忘れないようにするためのアウトプットが必須。つまり今すべきことは、“どうやったら忘れないか”を考えること。常にこのことを意識して日々の授業に取り組んでください。

  • 29May
    • 基礎学力テスト

      今週は、ウィルの中でも1番と言っていいくらい大切な基礎学力テスト週間でした。基礎学力テストとは、ウィル独自のテストです。このテストでその生徒の基礎学力、準備力、学びに対するモチベーションや勉強の仕方等がわかります。ただし、これは単なる基礎学力を測るテストではありません。クラスの空気が決まる大切な大切なテストです。人間は、周りに流されやすい生き物です。そこにある空気感が、その人の行動を変えます。基本的な内容を出題していますから、ちゃんと準備すれば受かるテストです。受かる生徒が過半数を占めると、「準備して当然」「このレベルはできるようにならなきゃ」「やったら受かるテストだね」という空気が流れ、上手くいかなかった少数派も段々と影響を受けてやるようになる。そうやって、入塾時の選抜なし・約60名〜80名の卒塾生がいる中で、3人に2人が所沢高校以上の学力になるという実績を毎年必ず出しています。現在所沢教室には、中1:国数英の3クラスと、中2:国数数英英の5クラス、合計8クラスあります。そのうち合格者の方が多かったクラスは全部で5クラスでした!次の基礎学力テストは7月にあります。 そこで5クラスからどれだけ増やせるか。講師の腕の見せどころです。※ちなみに、2クラスある中2数学のうち、片方のクラスは全員合格でした。素晴らしい!おめでとう!

  • 25May
    • 【5期生】学習塾WiLL所沢教室5期生の記録【まとめ】

      かなり時間が経ってしまいました。すみません。毎日必ず、5期生の誰かしらが塾に来て勉強しているので、卒塾した感がなかったという言い訳をしておきます(笑)5期生の受験、ここに完結!ウィル全体のうち、3人に2人が偏差値60以上入塾時に学力による選抜をしなくても達成できるこの数字は、“先輩たちにできたんだから、自分たちにもできるんだ!”こういう空気感・縦や横のつながり・ウィルらしさといった伝統を受け継いでいる証拠です。入試テクニックや裏技なんて必要ない。所詮は義務教育の内容です。できない原因はココロにあります。ウィルはゴリゴリやらせる塾ではありません。子供達の価値観や考え方を変えながら、“なりたい自分”から逆算して“より良い自分”になるために自立させていく塾です。ココロが育てば、3人に2人が偏差値60になるのは当たり前。5期生も最初は不安もありましたが、ココロはしっかり育っていました。そして県立高校受験組は、悲願の全員合格も達成した世代です。後輩たちも、先輩たちから学べることはたくさんあります。気になるタイトルの記事だけでも覗いてみてください!●春期講習スタートラインは〈Page.001〉どんな一年にしたい?〈Page.002〉え!?オレ、ビリなの!?〈Page.003〉順調です〈Page.004〉春期講習の様子〈Page.005〉●4月始動〈Page.006〉抜き打ちチェック〈Page.007〉●5月勉強とデブ〈Page.008〉頑張っても失敗する人〈Page.009〉再燃〈Page.010〉俺にも質問していいんだよ?(嬉)〈Page.011〉矜持〈Page.012〉頑張っても失敗する人②〈Page.013〉●6月懐柔〈Page.014〉最低でも所高・川南〈Page.015〉いいね!〈Page.016〉僥倖〈Page.017〉能動〈Page.018〉順応〈Page.019〉最近さあ・・・〈Page.020〉●7月緊張〈Page.021〉講釈〈Page.022〉北辰テスト@ウィル〈Page.023〉過去問をやりたがる人へ〈Page.024〉質問をしたままにするのはやめよう〈Page.025〉水端〈Page.026〉●8月模倣〈Page.027〉目的〈Page.028〉100問テスト2020〈Page.029〉教わる≠勉強〈Page.030〉進みません〈Page.031〉果たしてどうなる?100問テスト~結果発表~大きな大きな合格〈Page.032〉●9月途上〈Page.033〉アクションを起こせ!〈Page.034〉塵も積もれば合否も変わる〈Page.035〉炬燵〈Page.036〉私立について〈Page.037〉漢字〈Page.038〉空気変わった(とりあえず1週間)〈Page.039〉9月北辰テスト結果〈Page.040〉偏差値10爆上げした生徒〈Page.041〉受験勉強のコツ〈Page.042〉縁故●10月受験勉強のコツ②<Page.043>意地を見せる〈Page.044〉先駆〈Page.045〉個別指導〈Page.046〉ウィルの伝統が垣間見える一瞬〈Page.047〉10月北辰テスト結果〈Page.048〉倦怠〈Page.049〉5期生に読んでほしい〈Page.050〉●11月私立の方が良い大学にいける??〈Page.051〉私立の方が良い大学にいける??②〈Page.052〉的中〈Page.053〉何度も何度も〈Page.054〉雰囲気変わった〈Page.055〉受験生にアドバイス〈Page.056〉11月北辰テスト結果〈Page.057〉秘策〈Page.058〉偏見〈Page.059〉やり切るということ〈Page.060〉●12月北辰テストを終えて〈Page.061〉受験生〈Page.062〉●1月国語〈Page.063〉You can't make an omelette・・・〈Page.064〉葛藤〈Page.065〉倍率出ましたね。なぜ緊張するのか〈Page.066〉先陣を切る〈Page.067〉判定テスト〈Page.068〉判定テスト1日目〈Page.069〉国家〈Page.070〉●2月判定テスト2日目〈Page.071〉ウィルマジック〈Page.072〉判定テスト3日目〈Page.073〉努力の勲章〈Page.074〉感謝〈Page.075〉人生でたった2回〈Page.076〉点数では、はかれない〈Page.077〉丸山に泣かされた<Page.078>教育〈Page.079〉らしさ?〈Page.080〉いってらっしゃい〈Page.081〉勝負の朝〈Page.082〉塾が嫌いと言われて〈Page.083〉●3月合格発表の朝〈Page.084〉進学先〈Page.085〉切替〈Page.086〉受験は終わりましたが・・・〈Page.087〉最高の卒塾式に〈Page.088〉最高の卒塾式でした〈Page.089〉

  • 23May
    • 理想的な学び

      「分からないところを質問して解決する環境があればそれで充分です。授業では、そういう時間があるし、英語の授業だけど、英語以外のこと、社会とか、あとはタイのこととか、色々なことを知れるから、すごく楽しいです。」今日の面談である中1の子が言っていたセリフです。彼女は、毎日のように塾に来ている子。入塾当初は、自習に行くのも気が進まない日があったそうですが、今では「塾に行きたい!」と思って来てくれています。家に帰ると、ご飯を食べながら塾での出来事を、もうほんっとに楽しそうに喋り倒してるみたい(笑)理想的な学び方をしていますよね。僕も嬉しくなっちゃいました(*^^*)みんなにもこうやって学んでくれるといいな!

  • 21May
    • 受験生としての自覚

      さて、中3の三者面談も4分の3が終わり、残すところ7名となりました。この時期に大切なのは、受験生としての自覚を持つこと。この1年間が、どういう1年間なのか、自分が戦うライバルはどういう人たちなのか。受験スケジュールを確認していきながら、丁寧に説明させていただいています。僕の感触的には、ほとんどの子が、自分の想定とは違い、このままではまずい!と感じてくれたんじゃないかと思っています。面談でもお伝えしましたが、“今”が最も大事な時期。毎年、誰しもが「あのときにに戻りたい!」と切望する時期なんです。ちょっと先をイメージして、そこから逆算して“今”を過ごせるように自分をコントロールできるかどうか。ここが、大きな大きな分かれ目です。この記事では、ニンテンドーDSとスマホをこの1年間塾に預ける覚悟を見せた2人の生徒を紹介しました。実は最近の面談で、新たにニンテンドースイッチを預けた子がいます。普通クラスのD。面談でじっくり話し合った結果、自らの意思でゲームを塾に預けることを決めたんです。-ゲームが目の前にあったら、その誘惑に負ける。-自分をそう客観視して、物理的に自分から遠ざける道を選んだんですね。その後の自習の様子も、今までとは違うように感じられます。これはあくまでも一例です。でも、こうやってみんなが一人ずつ変わっていけば、クラス全体が受験生のオーラを纏うようになるでしょう。※中には、面談では固い意志を見せたのに、行動に移せていない子も若干名います。このままでは、本当に取り残されますよ。

  • 18May
    • 勉強ができない原因

      髪型を変えました。個人的な考えですが、せっかく美容院に行くなら、誰からも気付かれるくらい変わらないと!と思うんです。割と思い切った髪型にしたので、生徒から「髪型変えましたね!」と言われると嬉しいですね。「変えましたね」だけじゃなくて「良いですね!」と褒めの言葉も言ってくれていいんですよ?さて、そんな話はさておき、ここのところ、自習に来る生徒がかなり多くなっています。理由は、テスト前だからです。1学期の中間テストは、この1年が決まってしまうくらい重要なテスト。中1は、最初のテストでその人の印象がだいぶ決まります。中2は、中1の経験がちゃんといきるか、試されます。中3は、3年生の通知表が2倍や3倍になります。特に中1は、初めての定期テスト。保護者の方も不安や期待が入り混じっていることでしょう。ただ、ほとんどの中学生にとって、勉強内容はそう難しくはありません。所詮義務教育ですからね。ちゃんとやればたいていの内容はできます。“ちゃんと”やれば。この“ちゃんと”というのが、人によって異なってしまうんですよね。早い話、勉強の仕方がわかっていないから、できるものもできなくなってしまう。自分では“ちゃんと”やっているつもりだから、「なんでこんなにやっているのに・・・」と思ってしまうのも無理はありません。そういうときは、周りからアプローチしないと、中々気付きません。ウィルは、基本的には、ウィルで学びたい!と思ってもらえる子には、全員に入塾してもらっています。入塾時の学力はバラバラで、その時からできる子もいれば、もちろんできない子もいる。それでも、最終的には3人に2人が偏差値60以上になります。※偏差値60以上とは、例えば40名のクラスなら、上位6名のことを指します。能力的にできないことが原因であれば、最初からできない子はできないままでしょう。しかし、義務教育レベルで能力的にできない問題なんて、そうそうないですよ。ほとんどの場合、できない原因は勉強の仕方にあります。もちろん勉強の仕方というのは、文字通りの意味もありますが、勉強の習慣がついているか学ぶ意味を実感しているか目的意識をもっているかアドバイスを素直に受け止められるかなどなど、こういった考え方も含まれます。ウィルでは、当たり前の基準なんて呼び方をしていますこの当たり前の基準というのは、言って聞かせればわかるようなものではありません。聞いて、やってみて、成功体験を積んで、腑に落ちるものです。それには時間が必要。そのためウィルでは、できるだけ早い時期からの入塾をオススメしております。ウィルの教育↑マンガでわかりやすく説明しております。ぜひご覧ください。

  • 16May
    • 初回!新・感動数学!の画像

      初回!新・感動数学!

      記念すべき新・感動数学第1回が無事終了しました!新中学1年生は過去最多の参加者11名でした。東所沢5名、新所沢3名、所沢3名。はじめはガイダンスがてら、感動数学を作った経緯、受講する際の注意点等を話し、早速問題へ!東所沢、新所沢の生徒にとっては、初めての教室、初めてのメンバーで緊張したことでしょう。その緊張を吹っ飛ばしてくれたのが、彼。東所沢教室所属のY。「最初の問題、説明してくれる人ー?」と聞いたところ、一番に「じゃあやります」と言ってくれました!他のメンバーに同意を得ながら説明してくれたため、場が和み、みんなが発言しやすい空気ができていました。教室の違いなんて感じさせない雰囲気でした!しかも考え方は完璧。教室の壁を越えて、他のメンバーから補足してもらいながらの説明。それは非常の論理的で、素晴らしいものでした。次の問題では、所沢教室のMちゃんが説明してくれました。東所沢教室のKにも補足をしてもらいました。(ごめんなさい、Mちゃんが発表している写真、撮り損ねました・・・)発表してくれたYもMちゃんもみんなにわかるように説明していたのが本当にすごい!みんなが前のめりになって聞いていました。(Mちゃん、説明を聞いたKちゃんがボソッと「すごい・・・。めっちゃ刺激になる・・・」と言ってましたよ^^)難しい内容でしたが、楽しめたんじゃないかと思います!この後は、僕からの別解を紹介しました。そこでは、新所沢のYちゃんやHちゃん、Mからも質問が来て、一生懸命さがうかがえました!最後はみんなでゴリゴリ計算して終了。ちなみに全問正解したのは3名!この3名に感化された子は少なくないはず・・・!中2はハイレベルな2問でしたが、さすが古参のRちゃん、唯一の全問正解でした!これには他教室教室のメンバーも圧倒されちゃったかな?だけどまだまだこれから!考える時間はたくさんありますからね。感動数学では、たとえ正解していなくても、生徒の考えた方法で、その場で解答まで導きます。また、そうすることで、他の子の意見を取り入れる機会にもなります。より丁寧に、様々な意見を紹介するために、次回から中1は、5名と6名に分けることにしました。たまたま男子6名、女子5名で、各教室所属の生徒がいるので、まずは男女で分けます!分けた方がより発表しやすく、考え方の共有もより濃くなりますからね。次回は6月5日(土)です。素晴らしい思考を、またお待ちしております。最後に、発表してくれたY、Mちゃん、H、Rちゃん、ありがとね!

  • 15May
    • “新・感動を呼ぶ数学”今日からスタートです。の画像

      “新・感動を呼ぶ数学”今日からスタートです。

      さて、本日から新・感動を呼ぶ数学がスタートします!中学2年生 15:00~中学1年生 17:00~場所は所沢教室です。他教室の生徒は、お間違えの無いように、気を付けて来てくださいね!参加希望を出してくれたのは、中2⇒5名中1⇒10名3教室合同での開催は初めてですが、生徒達がどんな考え方をしているのか、他の人の考えを聞いて、どのような刺激を受けるのか、どんな反応を見せるのか、非常に楽しみです!

  • 12May
    • 稽古<普段の学習

      所沢教室では、以前までテスト前の日曜日に、稽古をやっていました。稽古とは簡単に説明すると、主要5教科を、各科1時間と決めて自習。その間、先生が生徒達の勉強の様子を見て、学習アドバイスをするというもの。強制はしない、自由参加型です。定期テスト前の日曜日2回分を使って実施していました。ただ、昨年度の学年末試験は、この稽古をやらない選択をとりました。【稽古をやらなかった理由について】基本的に稽古の担当の先生はよろさんでした。(僕も数回担当しました)1月末頃、よろさんと稽古について話し合ったんです。その時よろさんはこんなことを言っていました。「何回も稽古に来ている生徒達を見ていく中で、稽古をあてにしている子がいる。稽古に行けばいい、それで十分だと勘違いしている子がいる。これじゃあやっても意味ないよね」意味ないどころか、逆効果だと感じてしまいました。もちろん全員ではないです。しかし、そう考えている子がいる時点で、稽古はやるべきじゃない。考えてみてください。日曜日の5時間×2で10時間。1科目あたり2時間程度の準備時間ですよね。そんな短時間で十分な準備なんて、普通できないですよ。仮に稽古で勉強の様子を見てもらって、アドバイスをもらっても、そのアドバイスを普段の勉強に活かさないと意味がない。よって、普段の学習時間を確保してもらうために、今まで以上に「学びの面白さ」・「学ぶ目的」・「学ぶことでどれほど自分にとって得があるか」等を伝えることに全力を注ぎたいと思います。

  • 09May
    • 開いています

      今日は14:00~17:00まで教室を開けています。テスト勉強等、自習したい人はぜひご利用下さいませ~。~~~~~~~~~~~~~~教室閉めました!今日自習に来たのは中3 7名中2 2名中1 2名小6 1名相当集中してできたと思います。何人かは改めて勉強の仕方も学べたんじゃないかな。中2の女の子2人には、抜き打ちで間違いやすそうな問題を出してみたんですが、見事に正解していました!良い勉強してるね。(正直間違えると思っていました。ごめんなさい。素晴らしいです!)ではまた明日~

    • ご自由にお取りください。&3時間限定で開いてます。の画像

      ご自由にお取りください。&3時間限定で開いてます。

      新学習指導要領に伴い、中学生テキストも続々と改訂版に変わっています。そのため、改定前のテキストを処分することになりました。でも、そのまま捨てるのももったいないので、欲しい人にあげることにしました。※早い者勝ちです。5教科、各学年、処分予定のテキストがたくさんあります。改定前とはいえ、変わらない範囲もあるので、そういったところを練習したい人はぜひ!なお、5月12日(水)には処分してしまいますので、欲しい方はお早めに。P.S.今日、5月9日(日)は本来はお休みですが、僕が教室に行く用があるため、14時から17時までの3時間のみ、塾で自習することができます。急遽決まったことでして、いつも日曜日に開いているわけではありません。たまたま3時間だけ教室を開放します。そして教室を開けられるタイミングがちょうどテスト前と重なったというだけです。来たい人はどうぞ!

  • 06May
    • 応援したくなる

      今年入塾した小学6年生の女の子。この子は既に目標をもっています。“●●高校に入りたい”小学生の時点で志望校が決まっている子はあまりいません。この子について、少し書かせてください。---------------------------------------------まず入塾面談の時に、「いつでも自習に来ていいんですか?」と、質問していました。正直驚きましたよ。普段なら逆で、私の方から「いつでも塾に来ていいんだよ」と伝えるんです。入塾が決まってから早速、自習に来るようになります。友達と一緒とかではなく、1人で来ます。もちろん行かされているのでもなく、自分の意志で来ます。自習では、学校の宿題はもちろんのこと、自分の苦手な教科や単元を勉強しています。この間も図形のプリントを渡したのですが、数日後に「この前もらった図形のプリントをもう一枚ください。」どうして?一通りやらなかったっけ?と聞くと、「一応全部直したんですけど、ちゃんと身に付いているかどうかを後日、確かめたいので!」当たり前のことに思われるかもしれませんが、こういうことができる子って意外と少ないんです。あえて忘れた頃にもう一度やってみて、出来ていれば身についてる、そうでなければ理解力・練習不足だと  いうことをわかっているんです。また、ある時彼女が自習で割合の勉強をしていたときのこと。躓いている様子だったので、割合の概念から説明してあげたんですが、一通り説明を終えた後に、「今週の金曜日、"割合ってなに?"って聞いてください!その時までちゃんと覚えているかどうか確かめたので!」彼女はまだ小学6年生。でも、多くの中学生が見落としている事をしっかり押さえています。そして知らないことがまだまだ多いからなのか、新しく学んだこと1つ1つに驚きや喜びを見せ、感動している。彼女のモチベーションは、どうしても行きたい高校があること。その上で勉強を楽しんでいる。かつ能動的に学んでいます(当然ですね!)先生方のアドバイスに耳を傾け、素直に受け止められる。どれが自分に合うか、現時点ではわからないからこそ、いろいろな方法を試せる。こういう子、絶対伸びます。彼女の成長が、非常に楽しみです!

  • 03May
    • 【感動を呼ぶ数学】まだまだ参加者受付中!

      この講座を受けるために、小学生のうちからウィルに通う子がいるほどの超人気企画『感動を呼ぶ数学』今年は3教室合同開催ということで、さらなるレベルアップをはかります!現在、参加希望者が続々と増えています。特に中1!すでに8名!!まだまだ参加者を受け付けていますので、希望者は先生に伝えて下さいね。待ってます(^▽^)/

  • 30Apr
    • ”授業を受ければいいってもんじゃない”

      さあ、↑で書いた日から1週間が経ちました。あの散々だった結果からどうなったか。問題を変えて、もう一度テストをしたところ、ほぼ全員の点数が上がりました。しかも平均点も倍くらいに。どうしてこんなに点数があがったの?と聞くと、「やったからです!」と自信満々に答えていましたね。前回の授業では、新しいことをやっていませんし、テストの解説もしていません。その日に伝えたことは、どうしたら保持していられるか考えること。そして今回の授業でテストをした結果、点数が上がった。できるようになったんです。つまり、できるかどうかは、先生の教え方は全く関係ないということ。よく伸び悩む高校生で、こんなことを言う子がいます。「先生が分かりずらくて」「先生がハズレで」「先生が…」そう、自分が出来ないのを人のせいにしている子(先生のせいにしている子)です。メッセージとしてあえて言わせてもらうと、この考え方を変えなければ伸びないなと思ってしまいます。普通クラスのみんなは、できるようになるかどうかは、先生の分かりやすさではないということを、身を持って体験したと思います。間違えた問題の傾向を知り、どうやったら同じ間違いを繰り返さないか。そして、忘れないためにはどうやったらいいのか。助言をもらいながら、自分で考えることが大切です。今はたった1、2週間ですが、『この先も保持しておくためには何をすべきか』ということに目を向けて学びましょうね。