最近になって、このブログに来られている方の検索ワードに『塾探し』というものが出てきています。

そこで今回は、僕が思いつく限りの塾探しのポイントを書いてみたいと思います。


まずは、

その教室責任者とじっくり話してみて、信頼できる人か否かを見極めること。

そして、

実際に通っている、または通っていた信頼できる友人知人に聞くこと。

やはりこの2つに勝るものはないでしょう。

…そんなのわかってるよ!となりますよね、やっぱり。

では、それ以外のことで思いつくものを羅列してみることにします。


⑴  教室責任者が何年も変わっていない。

理由は言うまでもありません。せっかく吟味して選びに選び抜いた責任者が変わってしまっては元も子もありません。教室は責任者が変わるとまったく違う教室になってしまいます。

⑵  過去に遡って進学実績が安定している。

学校選びと一緒です。本当は実績よりも、生徒をどれだけ伸ばせるのか、いわゆる教務力で判断したいところですが、保護者の方からすると判断が難しいものがありますので仕方ありません。

⑶  5年以上やっているならですが、生徒数がそこそこいる。

教室のキャパシティによるので具体的な人数は挙げられません。よって、そこそことさせていただきました。当たり前ですが、やはり良い塾だと思ってもらってなければ、生徒や保護者の方も周りに勧めようとはしないでしょう。

⑷  営業活動(電話とか)が頻繁だったり、しつこかったりしない。

必要な電話や、必要な講座であれば別です。しかし、仮にそうであったとしても、あまりにしつこいのは問題です。そんなことに時間を費やすより、生徒指導に時間をかけるべきでしょうから。

⑸  担当講師がコロコロ変わらない。

担当講師が一年に2回も3回も変わるようなら、もう論外です。生徒と講師、互いに信頼関係どころか、性格すらわからないままでは、高い効果など望めようもありません。


とりあえず5つ挙げてみました。

たぶんどの塾関係者でも納得できるものばかりだと思いますが、どうなんでしょうか。

他にも思いつきましたら、書き足していこうと思います。