普段の次々とやってくる業務を難しく、
深く考えすぎてはいないか。
シンプルに考えることをすすめたいと思う。
学生の頃の勉強を思い出してほしい。
数学の図形問題を例にすると、
難しく考えてしまうと解けなかった。
しかし、シンプルに考え、補助線を1本引いてみる。
その結果、難題が一気に解決した覚えはないだろうか。
日常においても同じ。
「ずっと難しく考えてしまっていたが、
実はこんなに簡単なことだったのか」
という経験が、誰しもきっとあるのではないか。
どんな問題にも、その問題を解く
ためにはポイントとなる鍵が存在する。
アップル社の故スティーブ・ジョブスは
生涯「シンク・シンプル」を貫いた。
iPhoneやiPadをはじめ、人々のライフスタイルに
今や欠かせない商品を次々に発表した。
やはりシンプル思考こそが、人々に役立つ
補助線を見つけることにつながるのを知っていたのだろう。
だからこそ、素晴らしいイノベーションを
次々に打ち出していくことができたのだと思う。
シンプルに問題解決のキーワードを見つける
のを意識しながら、日々の生活を送るのはおすすめ。