行動して答えを出す | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

仕事に限らず、周囲を見ていると、

先延ばしをして、行動できない人は多いと思う。


悩んでばかりで動けないようにみえる。


ポイントは、まず行動してみること。


行動すれば、望んだものと違う副産物が手に入ることは多々ある。


例えば、優秀な営業マンを目指し、営業職に配属され、

そのときに手にするのはスキルだけではないと思う。


一生付き合う友達や、先輩もしかり。


あるいはその時代に、取り組んだ趣味かもしれない。


いろんなものを手に入れ、

その経験が人生に大きな価値を生むと感じる。


先延ばしという選択は、それらを全部捨てることになる。


当然、目標を100%達成できるか

どうかわからないが、まずは行動を起こす。


仮に失敗に終わっても、それ以外で得るものは結構ある。


可能性は何らか生まれる。


学校のテストでは、答案に何でもいいから書く。


書かないと、そもそも点数はあげられないが、

極端にいえば、絵でも描いておけば1点もらえるかもしれない。


とにかく何か動いて答えを出すこと。