上司部下の状況改善 | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

研修やコンサルティングで会社に足を運ぶと、

若手社員を中心に「やる気が感じられない」

「ハングリーさがない」という声をよく聞く。


少し厳しく指導したら「人格否定だ」「パワハラだ」

言われてしまう場合もあり、接し方が難しいと嘆く。


残念ながら、いつの時代にもやる気に欠ける人は

存在し、特に若いうちは仕事に身が入らないこともある。


とはいえ「ゆとり世代」「草食系」だから仕方ない、

と安易に決めつけるのも好ましくない。


反対に、時に厳しく叱責もしないといけないが

「パワハラだ」と言われては困るから、と及び腰に

なっている経営者やリーダーがいるのは間違いない。


なかには「部下に嫌われたくない」という自己保身から、

“パワハラ”などを言い訳にしている場合もあると聞く。


そんな時代だ、と嘆いたところで何も解決しない。


ではどうするか。


行動科学マネジメントを活用して、

仕事上で日常の行動を分析・細分化する、

まずは「見える化」して問題点を探り、改善を図ること。