なぜ、行動科学+コーチングが必要なのか?(2) | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

組織が問題に直面すると、

中長期的な問題解決の視点と、

短期的な問題解決の視点とが解決策として考えられます。


季節商品の販売による売り上げの確保や、
突発的なOJTは、短期的な仕組みとしては正解かも知れませんが、
本当に社内、組織内で重要な打ち手なのか?ということは熟考する必要があるでしょう。


短期的な打ち手のみを繰り返している組織は、
ABCモデル(行動継続の法則)によると、
負のスパイラルに陥っていると言えるでしょう


あらゆる企業において、
全ての仕組みを形成するものは間違いなく「ヒト」。

この「ヒト」を育てる中長期的な仕組みが、
安定的な収益と継続した発展を企業に確実にもたらすのです。


ですが、研修などで、いろんな人に会ってみると、
「ヒト」は勝手に育つと思っているリーダーが少なくないということも事実。

「ヒト」こそ、確実な教育プログラムを与えることが重要なのです。


”賢人は才能の産物ではない。周囲の環境が賢人をうみだすのである”