なぜ、行動科学+コーチングが必要なのか? | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。

欧米では一般的な、経営陣、マネージャーへのコーチング。


日本でも少しずつその必要性が認められてきていますが、
まだまだこれからといった様子。


私がメイン講師を務めている
「行動科学エグゼクティブコーチング」は、
内容が普通のコーチングとは内容が異なります。


組織の問題は、
会社の戦略やミッションにあるわけではなく、
その落とし込みの仕方に改善の余地がある場合が少なくありません。


つまり、

1、行動レベルでの細かい再現性がなされていない場合

2、スタッフを成長させながら組織を拡大していく、といった育成の仕組みがない場合

3、スタッフみんなが、働きやすい環境がされていない場合


他にもいくつかの要因がありますが、
上記のような問題がある場合、組織は目標とは異なったベクトルへと
残念ながら進んで行ってしまいます。


そういった問題を会社の内部から、
行動科学の視点に立って問題を解決するマネージャーに育ってもらうのが、
この「行動科学エグゼクティブコーチング」
の狙い。


次回から数回に分けて、そのポイントを簡単にお伝えしていきたいと思います。