プレイステーション3のモーションコントローラー「Play Station Move」が
アメリカで発売後1ヶ月で100万台を達成しています。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/22/news051.html
日本でも発売されたばかりで出だし好調の売り上げのようですね。
NintendoのWiiもそうですが、体感型のゲーム機、ゲーム機能が売れています。
手軽に身体を動かすことができる、テレビゲームをやったことがない世代も巻き込める、なども、人気の要因となっています。
行動科学マネジメントには「即時強化」の原則があります。
”人間は、自分がやった行動が、すぐに褒められたり認められたりすると、その行動を繰り返す”
という原則です。
可能であれば60秒以内に強化、認知を実行することでその効果がより期待でき、
その時間は短ければ短いほど効果があるのです。
体感型ゲームは、自分の動き(すなわち行動)が、すぐに確実に認知、強化されるものです。
ゲームの内容や趣向もユーザーを惹きつけている魅力なのでしょうが、自分の行動をコントローラーを通して画面に表し、数値化、ビジュアル化することで、行動を強化しているツールでもあるのです。