入り口のハードルを下げる | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。


最近、小説仕立てのビジネス書を


書店で見かけるようになりました。




ランキングの上位に入っている


「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を始め、


税金がテーマの「会計探偵クラブ」や、


マキャべリの考えを伝える「よいこの君主論」など、


堅い内容でも、とっつきやすいと人気もあるようです。





入り口のハードルを下げるために、


肩のこらない小説やマンガに仕立てることは


非常に有効であるように感じます。





行動科学をマンガでわかりやすく紹介した


「続かない女のための続ける技術」 でも、


ビジネスパーソン以外の方が、


行動科学マネジメントに興味を持ってくださるようになり、嬉しい限り。






行動科学に対して、


なんとなく敷居が高そう、難しそう…と感じていた方にも


楽しんで読んでいただけたようです。









行動科学マネジメントを小説仕立てにした本も


いつかは発売できたら面白いかもしれないですね!











■行動科学マネジメント 石田淳のブログはこちら


「行動を変えれば、結果は変わる」行動科学マネジメント 松尾淳一ブログ