2011年4月から、大学、短大の教育課程に
学生が社会人として自立して職業に就けるようにする
「 職業指導 (キャリアガイダンス) 」 が義務付けられます。
■http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100224-00000097-mai-soci
背景にあるのは、大学卒業生の3割が
3年以内に離職するという定着率の悪さ。
しかし、入社してくる当人の問題だけではなく、
企業側にも、若手人材の育成手法の見直しや、
流出の防止の処方箋が求められています。
新入社員を辞めさせないためには、
まず、本当の意味での仕事のやり方を教え、不満を解消してあげること。
そして、彼らを怒るのではなく褒め、気持ちよく働ける職場環境を作ることです。
「行動科学マネジメント」は、そうした職場環境を作るための科学的なマネジメント法。
育成期間である3年以内に辞めてしまうことは、
企業と社員、双方にとって不幸な事態になってしまいます。
新入社員が入ってくるまで、あと一ヶ月。
部下育成のための設計図ができているかどうか
見直してみてはいかがでしょうか?
■「超!部下マネジメント術」
