「迷ったときこそ、続けなさい」
2008年に引退するまでの60年間、
グラブ作りに携わった坪田氏の「続けることで得られる力」を
スポーツジャーナリストの根本氏が紹介しています。
全40項目で、仕事を極めるための心構えを述べており、
仕事に対する誠実さ、仕事を楽しむ姿勢などを
教えてくれる一冊です。
その中には、
「一流のプロはみな、ルーティンワークの達人」や、
「一日の終わりに日課を課す」など、
行動科学マネジメントにも通じる考え方も紹介されています。
坪田氏は、一日の初めではなく、
一日の終わりに次の日のスケジュールを決めているのだとか。
何が準備されているか、されていないか、
一日の終わりにチェックし、習慣化しているそう。
弊社代表の石田淳も 「 超!自分マネジメント整理術 」
の中でお勧めしていますが、
子どもだけではなく、大人も「時間割り」を作って
マネジメントすることが非常に有効なのです。
小学生の頃のように、前日の夜、明日の仕事にあわせてカバンの中身を入れ替える。
その過程で翌日の仕事の段取りが、頭の中でさらにクリアになりますし、
カバンの中が整理されていれば、翌日の仕事も効率的に進むことでしょう。
これはぜひ、今日から実践してみてください。
明日の朝から、スタートダッシュできますよ!
■行動科学マネジメント 石田淳のブログはこちら

