多様な価値観を生かす | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。



「wrong」 か 「true」 かという二者択一の基準で


物事を捉える人がマネージャー層にいると、


その組織はうまくいかないという話があります。




ひと昔前は 「一億総中流社会」 と呼ばれており、


日本はいたってマイノリティに冷たい社会と言えるでしょう。




しかし今後は、就業形態ひとつとっても


ライフスタイルや、労働に対する意識の変化などによって、


多様化していくことは目に見えています。





「みんなが違って当たり前」 (different) と考えていくべきでしょう。






実際、新入社員や非正規社員とのギャップを埋めるために、


「行動レベルでの共通言語をつくる」 ことが、


私たちの重要な業務の一つとなっています。





幅広く性質の異なる人材をうまくマネジメントし、


それぞれの持ち味を最大限に引き出すことができるか。





これが今度の企業経営の成否を左右するのではないでしょうか。












■行動科学マネジメント 石田淳のブログはこちら


「行動を変えれば、結果は変わる」行動科学マネジメント 松尾淳一ブログ