「wrong」 か 「true」 かという二者択一の基準で
物事を捉える人がマネージャー層にいると、
その組織はうまくいかないという話があります。
ひと昔前は 「一億総中流社会」 と呼ばれており、
日本はいたってマイノリティに冷たい社会と言えるでしょう。
しかし今後は、就業形態ひとつとっても
ライフスタイルや、労働に対する意識の変化などによって、
多様化していくことは目に見えています。
「みんなが違って当たり前」 (different) と考えていくべきでしょう。
実際、新入社員や非正規社員とのギャップを埋めるために、
「行動レベルでの共通言語をつくる」 ことが、
私たちの重要な業務の一つとなっています。
幅広く性質の異なる人材をうまくマネジメントし、
それぞれの持ち味を最大限に引き出すことができるか。
これが今度の企業経営の成否を左右するのではないでしょうか。
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