マラソンで学ぶ継続の仕方 | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

部下を一人でも持っている方。
自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
組織をつくる、人を育てるマネジメントの方法を、
企業向けにアドバイス、コンサルティングしている専門家のショートエッセンスをお届けします。



弊社代表 石田淳のブログ でも紹介していますが、


日経ビジネスAssocie で、半年にわたって連載を行います。





タイトルは “マラソン挑戦で学ぶ「継続の仕方」”





マラソンは、野球やサッカーなどと違って、


コツコツと努力を積み上げることによって、必ず上達が確認できるスポーツ。





誌面では、練習を継続するために、「行動」に着目し、


望ましい行動を自然に続けられるような環境づくりについて紹介しています。





望ましい行動を増やしたいときのポイントには、




 ■行動の補助を作る(練習予定を手帳に書く・サポーターを作るなど)



 ■動機づけ条件を作る(その行動の必要性とメリットを書き出す)



 ■行動のハードルを低くする(思い立ったらすぐに実行できるようにする)





などがあります。





このポイントは、マラソン以外にも応用が可能。




成功体験を短期間で身につけ、人として習慣を身につけるきっかけにもなります。




今回は、読者の中から選ばれた7人のメンバーが、


6月に北海道で行われる千歳JAL国際マラソンに挑戦します。






彼らは、完走することができるでしょうか。





継続するには、サポーターの存在が重要。




みなさんも応援をどうぞよろしくお願いします!











■行動科学マネジメント 石田淳のブログはこちら


「行動を変えれば、結果は変わる」行動科学マネジメント 松尾淳一ブログ