職場でも「事業仕分け」 | 上司のための、「人が成長する」マネジメント法

上司のための、「人が成長する」マネジメント法

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自ら考えて行動できる部下の育て方を学んでみませんか?
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連日、「事業仕分け」の様子が報じられ、関心を集めています。



仕分けの基準や手法に批判がある一方、


これまで一切見えなかった予算編成プロセスが見えるということもあり、


先日発表された世論調査では、9割の国民が評価をしています。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000520-san-pol




廃止、存続、見直し、地方への移管・・・と次々と判定を下していく仕分け人達ですが、


自身の職場を省みても、長年の慣習や惰性で続いている仕事も多いのではないでしょうか。




行動を細かく分解し、結果との因果関係を分析した上で、やらなくていいことを決めることも重要です。


また、「やってはいけないこと」を指示できる上司はたくさんいますが、


「やらなくてもいいこと」を指示できる上司は、残念ながら少ないのが現実。



いろんなことをやろうとすれば、重要なことに集中することができず、全てが中途半端になってしまいます。



やらなくてもいいことは即刻やめて、


その時間を利益につながる“ピンポイント行動”に費やすことが結果につなげる近道です。








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「行動を変えれば、結果は変わる」行動科学マネジメント 松尾淳一ブログ